101 桐 壺 本文text01.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
201 桐 壺 本文text01.html<ふじつぼのにょうご> &lt;ふじつぼのにょうご&gt;
301 桐 壺 本文text01.html<きりつぼのみかど> &lt;きりつぼのみかど&gt;
401 桐 壺 本文text01.html<きりつぼのこうい> &lt;きりつぼのこうい&gt;
501 桐 壺 本文text01.html<こきでんのにょうご> &lt;こきでんのにょうご&gt;
601 桐 壺 本文text01.html<おおんおばきたのかた> &lt;おおんおばきたのかた&gt;
701 桐 壺 本文text01.html<ゆげいのみょうぶ> &lt;ゆげいのみょうぶ&gt;
801 桐 壺 本文text01.html<とうぐう> &lt;とうぐう&gt;
901 桐 壺 本文text01.html<あおいのうえ> &lt;あおいのうえ&gt;
1001 桐 壺 本文text01.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
1101 桐 壺 本文text01.html<さだいじん> &lt;さだいじん&gt;
1201 桐 壺 本文text01.html<ははぎさき> &lt;ははぎさき&gt;
1301 桐 壺 本文text01.html<ひょうぶきょうのみや> &lt;ひょうぶきょうのみや&gt;
1401 桐 壺 本文text01.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
1501 桐 壺 本文text01.html<後出>/$)&lt;後出&gt;/$)
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1801 桐 壺 現代語訳version01.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
1901 桐 壺 注釈note01.html<京師の長吏之が為に目を側む>(白氏文集巻第十二 長恨歌伝 陳鴻)を指摘。「そばめ」は、横目で睨む意と視線を逸らす意とがある。ここでは横目でちらりと注視したり、あるいは目を逸らしたり、という両義があろう。&lt;京師の長吏之が為に目を側む&gt;(白氏文集巻第十二 長恨歌伝 陳鴻)を指摘。「そばめ」は、横目で睨む意と視線を逸らす意とがある。ここでは横目でちらりと注視したり、あるいは目を逸らしたり、という両義があろう。
2001 桐 壺 注釈note01.html<歓を承け寝に侍して閑かなる暇無し春は春の遊びに従ひ夜は夜を専らにす>(白氏文集巻第十二、感傷、五九六)とあるのを踏まえる。&lt;歓を承け寝に侍して閑かなる暇無し春は春の遊びに従ひ夜は夜を専らにす&gt;(白氏文集巻第十二、感傷、五九六)とあるのを踏まえる。
2101 桐 壺 注釈note01.html<春の宵苦短くして日高けて起く此より君王早朝したまはず>を踏まえる。&lt;春の宵苦短くして日高けて起く此より君王早朝したまはず&gt;を踏まえる。
2201 桐 壺 注釈note01.html<有司毛を吹きて疵を求む>(漢書、中山靖王伝)を指摘。漢籍では他にも『韓非子』大体に「不吹毛而求小疵」&lt;有司毛を吹きて疵を求む&gt;(漢書、中山靖王伝)を指摘。漢籍では他にも『韓非子』大体に「不吹毛而求小疵」
2301 桐 壺 注釈note01.html<毛を吹きて小疵を求めず>、『白氏文集』巻十三に「吹毛遂得疵」&lt;毛を吹きて小疵を求めず&gt;、『白氏文集』巻十三に「吹毛遂得疵」
2401 桐 壺 注釈note01.html<毛を吹きて遂に疵を得たり>などとある。わが国では、和歌に詠まれるほど、広く知られたことわざ。&lt;毛を吹きて遂に疵を得たり&gt;などとある。わが国では、和歌に詠まれるほど、広く知られたことわざ。
2501 桐 壺 注釈note01.html<別れはこれが最期の死出の旅路の別れとなろう、まったく生きていけそうな気がしません>(新古今集、離別、八七二、道命法師)を指摘する。&lt;別れはこれが最期の死出の旅路の別れとなろう、まったく生きていけそうな気がしません&gt;(新古今集、離別、八七二、道命法師)を指摘する。
2601 桐 壺 注釈note01.html<朱>)たまへ」とある。大島本も「おもふたまへ」とある。語法としては連用形「たまひ」+「たまへ」(下二段活用)であるが、ここは会話文中の用例であるから、ウ音便化した「思うたまへ」とする。&lt;朱&gt;)たまへ」とある。大島本も「おもふたまへ」とある。語法としては連用形「たまひ」+「たまへ」(下二段活用)であるが、ここは会話文中の用例であるから、ウ音便化した「思うたまへ」とする。
2701 桐 壺 注釈note01.html<朱>)はてぬやうに」とあるが、「も」は後人の補入で、明融臨模本本来の本文ではない。大島本にも「も」は無い。『集成』『新大系』は「うけたまはり」と校訂する。『古典セレクション』は「うけたまはりも」と後人の補入を採用して校訂する。&lt;朱&gt;)はてぬやうに」とあるが、「も」は後人の補入で、明融臨模本本来の本文ではない。大島本にも「も」は無い。『集成』『新大系』は「うけたまはり」と校訂する。『古典セレクション』は「うけたまはりも」と後人の補入を採用して校訂する。
2801 桐 壺 注釈note01.html<朱>)る」とあり、後人の朱筆で「ふ」を「へ」と訂正する。本来の本文は「たまふる」。一方、大島本は「おもふたまへる」とある。大島本「桐壺」帖は、他の飛鳥井雅康筆の帖とは違って、後写の道増筆であるので、明融臨模本の訂正後の本文に従ったものか。なお他の定家本系の池田本は「思たまふる」とあり、明融臨模本の表記と同じ。定家本系の本来の本文。その他の定家本系では、横山本は大島本と同じく「おもふたまへる」とある。肖柏本も「思ひたまへる」。三条西家本と書陵部本は「思給へる」と表記する。定家本の校訂過程の反映(第二次本)と想像する。その他に「思」の送り仮名の有無と「ふ」のウ音便形の誤表記の異同の問題があるが、会話文中の用例なので「思う」と校訂する。なお、河内本系諸本と別本諸本は「思たまふる」とある。ここは、「たまふる」(謙譲の補助動詞、連体形)かまたは「たまへる」(謙譲の補助動詞+完了の助動詞、存続の意)かの相違がある。後者には母北の方が以前から思っていたというニュアンスが出てくる。&lt;朱&gt;)る」とあり、後人の朱筆で「ふ」を「へ」と訂正する。本来の本文は「たまふる」。一方、大島本は「おもふたまへる」とある。大島本「桐壺」帖は、他の飛鳥井雅康筆の帖とは違って、後写の道増筆であるので、明融臨模本の訂正後の本文に従ったものか。なお他の定家本系の池田本は「思たまふる」とあり、明融臨模本の表記と同じ。定家本系の本来の本文。その他の定家本系では、横山本は大島本と同じく「おもふたまへる」とある。肖柏本も「思ひたまへる」。三条西家本と書陵部本は「思給へる」と表記する。定家本の校訂過程の反映(第二次本)と想像する。その他に「思」の送り仮名の有無と「ふ」のウ音便形の誤表記の異同の問題があるが、会話文中の用例なので「思う」と校訂する。なお、河内本系諸本と別本諸本は「思たまふる」とある。ここは、「たまふる」(謙譲の補助動詞、連体形)かまたは「たまへる」(謙譲の補助動詞+完了の助動詞、存続の意)かの相違がある。後者には母北の方が以前から思っていたというニュアンスが出てくる。
2901 桐 壺 注釈note01.html<大液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ>とあるのをふまえる。なお、『原中最秘抄』に「未央柳」について、藤原行成自筆本にはミセケチになっているという指摘がある。青表紙本系諸本にはすべて存在するが、河内本系諸本、別本の御物本、陽明文庫本、国冬本は「未央柳」の句がない。また『源氏釈』の一伝本の「源氏或抄物」所引の源氏物語の本文にもその句がない。&lt;大液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ&gt;とあるのをふまえる。なお、『原中最秘抄』に「未央柳」について、藤原行成自筆本にはミセケチになっているという指摘がある。青表紙本系諸本にはすべて存在するが、河内本系諸本、別本の御物本、陽明文庫本、国冬本は「未央柳」の句がない。また『源氏釈』の一伝本の「源氏或抄物」所引の源氏物語の本文にもその句がない。
3001 桐 壺 注釈note01.html<天に在らば願はくは比翼の鳥作らむ地に在らば願はくは連理の枝為らむ>とあるのをふまえる。ここから「尽きせず恨めしき」までも帝の心内文。「言種」とあるのでむしろ詞文に近い。それと地の文が融合したような文章である。視点は帝の心と語り手の地の文とを融通無碍に行き来し、心境も一体化している。&lt;天に在らば願はくは比翼の鳥作らむ地に在らば願はくは連理の枝為らむ&gt;とあるのをふまえる。ここから「尽きせず恨めしき」までも帝の心内文。「言種」とあるのでむしろ詞文に近い。それと地の文が融合したような文章である。視点は帝の心と語り手の地の文とを融通無碍に行き来し、心境も一体化している。
3101 桐 壺 注釈note01.html<此の恨み綿綿として絶ゆる期無けむ>とあるのをふまえる。&lt;此の恨み綿綿として絶ゆる期無けむ&gt;とあるのをふまえる。
3201 桐 壺 注釈note01.html<秋の燈挑げ尽して未だ眠ること能はず>とあるのをふまえる。&lt;秋の燈挑げ尽して未だ眠ること能はず&gt;とあるのをふまえる。
3301 桐 壺 注釈note01.html<秋の燈挑げ尽して未だ眠ること能はず>とあるのをふまえる。&lt;秋の燈挑げ尽して未だ眠ること能はず&gt;とあるのをふまえる。
3401 桐 壺 注釈note01.html<夜が明けたことも知らずに寝ていたが、夢の中にさえ逢えなくなろうとは思ってもみなかったのに>(伊勢集)を指摘。更衣在世中は、夜の明けるのも知らずに一緒に寝ていたのにの意。さらに、夢の中でさえ逢えなくなったという意も含むか。&lt;夜が明けたことも知らずに寝ていたが、夢の中にさえ逢えなくなろうとは思ってもみなかったのに&gt;(伊勢集)を指摘。更衣在世中は、夜の明けるのも知らずに一緒に寝ていたのにの意。さらに、夢の中でさえ逢えなくなったという意も含むか。
3501 桐 壺 注釈note01.html<外蕃の人は、必ず召見すべきときは、簾中に在りて之を見よ、直対すべからざるのみ>とあるのをさす。正しくは、「宮の内」に召すことを禁じたのではなく、御簾を隔てず直接対面することを禁じたのである。&lt;外蕃の人は、必ず召見すべきときは、簾中に在りて之を見よ、直対すべからざるのみ&gt;とあるのをさす。正しくは、「宮の内」に召すことを禁じたのではなく、御簾を隔てず直接対面することを禁じたのである。
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3702 帚 木 本文text02.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
3802 帚 木 本文text02.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
3902 帚 木 本文text02.html<さまのかみ> &lt;さまのかみ&gt;
4002 帚 木 本文text02.html<とうしきぶのじょう> &lt;とうしきぶのじょう&gt;
4102 帚 木 本文text02.html<ゆびくいのおんな> &lt;ゆびくいのおんな&gt;
4202 帚 木 本文text02.html<うわきなおんな> &lt;うわきなおんな&gt;
4302 帚 木 本文text02.html<うちきなおんな> &lt;うちきなおんな&gt;
4402 帚 木 本文text02.html<はかせのむすめ> &lt;はかせのむすめ&gt;
4502 帚 木 本文text02.html<きいのかみ> &lt;きいのかみ&gt;
4602 帚 木 本文text02.html<うつせみ> &lt;うつせみ&gt;
4702 帚 木 本文text02.html<こぎみ> &lt;こぎみ&gt;
4802 帚 木 本文text02.html<みもひ>も寒し 御秣&lt;みもひ&gt;も寒し 御秣
4902 帚 木 本文text02.html<みまくさ>もよし(催馬楽-飛鳥井)&lt;みまくさ&gt;もよし(催馬楽-飛鳥井)
5002 帚 木 本文text02.html<とばり>帳&lt;とばり&gt;帳
5102 帚 木 本文text02.html<ちやう>も 垂れたるを 大君来ませ 聟にせむ 御肴&lt;ちやう&gt;も 垂れたるを 大君来ませ 聟にせむ 御肴
5202 帚 木 本文text02.html<みさかな>に 何よけむ 鮑&lt;みさかな&gt;に 何よけむ 鮑
5302 帚 木 本文text02.html<あはび>栄螺&lt;あはび&gt;栄螺
5402 帚 木 本文text02.html<さだを>か 石陰子&lt;さだを&gt;か 石陰子
5502 帚 木 本文text02.html<かせ>よけむ 鮑栄螺か 石陰子よけむ(催馬楽-我家)&lt;かせ&gt;よけむ 鮑栄螺か 石陰子よけむ(催馬楽-我家)
5602 帚 木 本文text02.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
5702 帚 木 本文text02.html<後出>/$)ひ&lt;後出&gt;/$)ひ
5802 帚 木 本文text02.html<朱>)&lt;朱&gt;)
5902 帚 木 本文text02.html<右>、+よ&lt;右&gt;、+よ
6002 帚 木 本文text02.html<左>&lt;左&gt;
6102 帚 木 本文text02.html<朱>)か&lt;朱&gt;)か
6202 帚 木 本文text02.html<朱>)&lt;朱&gt;)
6302 帚 木 本文text02.html<朱>)たらむ&lt;朱&gt;)たらむ
6402 帚 木 本文text02.html<朱>)&lt;朱&gt;)
6502 帚 木 本文text02.html<朱>)&lt;朱&gt;)
6602 帚 木 本文text02.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
6702 帚 木 本文text02.html<朱>)&lt;朱&gt;)
6802 帚 木 本文text02.html<朱>)か&lt;朱&gt;)か
6902 帚 木 本文text02.html<朱>)か&lt;朱&gt;)か
7002 帚 木 本文text02.html<朱>)&lt;朱&gt;)
7102 帚 木 本文text02.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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7302 帚 木 ローマ字版roman02.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
7402 帚 木 現代語訳version02.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
7502 帚 木 注釈note02.html<三に曰く。詔を承りては必ず謹め。君をば天とす。臣をば地とす。(中略)是を以て君言ふをば臣承る。上行ふときは下靡>(訓読は『日本思想大系』による)。漢籍には、『論語』「顔淵」に「君子之徳風也、小人之徳草也。草尚之風必偃」&lt;三に曰く。詔を承りては必ず謹め。君をば天とす。臣をば地とす。(中略)是を以て君言ふをば臣承る。上行ふときは下靡&gt;(訓読は『日本思想大系』による)。漢籍には、『論語』「顔淵」に「君子之徳風也、小人之徳草也。草尚之風必偃」
7602 帚 木 注釈note02.html<君子の徳は風なり、小人の徳は草なり。草は之の風を尚びて必ず偃す>、『説苑』「君道」に「上之化下、猶風靡草」&lt;君子の徳は風なり、小人の徳は草なり。草は之の風を尚びて必ず偃す&gt;、『説苑』「君道」に「上之化下、猶風靡草」
7702 帚 木 注釈note02.html<上の下を化するは、猶風の草を靡かすがごとし>などとある。&lt;上の下を化するは、猶風の草を靡かすがごとし&gt;などとある。
7802 帚 木 注釈note02.html<金光明最勝王経 平安初期点>の用例を挙げ、「奈良時代にハ行の活用をした動詞は、オモヒ(思)のように、平安中期以後ワ行に発音するのが普通だったが、シノヒ(偲)がシノビと変化したように、稀にバ行に発音したものがある。エラビもその一つ」と指摘する。&lt;金光明最勝王経 平安初期点&gt;の用例を挙げ、「奈良時代にハ行の活用をした動詞は、オモヒ(思)のように、平安中期以後ワ行に発音するのが普通だったが、シノヒ(偲)がシノビと変化したように、稀にバ行に発音したものがある。エラビもその一つ」と指摘する。
7902 帚 木 注釈note02.html<ウヲ>、俗云、伊遠&lt;ウヲ&gt;、俗云、伊遠
8002 帚 木 注釈note02.html<イヲ>」(『和名抄』)。&lt;イヲ&gt;」(『和名抄』)。
8102 帚 木 注釈note02.html<わいへん>は 帷帳&lt;わいへん&gt;は 帷帳
8202 帚 木 注釈note02.html<とばりちやう>も垂れたるを 大君来ませ 聟にせむ 御肴&lt;とばりちやう&gt;も垂れたるを 大君来ませ 聟にせむ 御肴
8302 帚 木 注釈note02.html<みさかな>に何よけむ 鮑&lt;みさかな&gt;に何よけむ 鮑
8402 帚 木 注釈note02.html<あはび> 栄螺&lt;あはび&gt; 栄螺
8502 帚 木 注釈note02.html<さだをか>か 石陰子&lt;さだをか&gt;か 石陰子
8602 帚 木 注釈note02.html<かせ>よけむ 鮑 栄螺か 石陰子よけむ」(催馬楽、我家)を指摘する。鮑はその形が女陰に似ている。源氏は、催馬楽「我家」の文句を引用して、女の準備はどうなっているかと紀伊守に要求。&lt;かせ&gt;よけむ 鮑 栄螺か 石陰子よけむ」(催馬楽、我家)を指摘する。鮑はその形が女陰に似ている。源氏は、催馬楽「我家」の文句を引用して、女の準備はどうなっているかと紀伊守に要求。
8702 帚 木 注釈note02.html<昔の時代に戻りたいものだ、そうしたら今のあなたとの関係も昔のままのわたしでと思おう、できぬことで残念だ>(出典未詳)を指摘する。&lt;昔の時代に戻りたいものだ、そうしたら今のあなたとの関係も昔のままのわたしでと思おう、できぬことで残念だ&gt;(出典未詳)を指摘する。
8802 帚 木 注釈note02.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
8903 空 蝉 本文text03.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
9003 空 蝉 本文text03.html<うつせみ> &lt;うつせみ&gt;
9103 空 蝉 本文text03.html<のきばのおぎ> &lt;のきばのおぎ&gt;
9203 空 蝉 本文text03.html<こぎみ> &lt;こぎみ&gt;
9303 空 蝉 本文text03.html<朱>&lt;朱&gt;
9403 空 蝉 本文text03.html<朱>)&lt;朱&gt;)
9503 空 蝉 本文text03.html<朱>)&lt;朱&gt;)
9603 空 蝉 本文text03.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
9703 空 蝉 ローマ字版roman03.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
9803 空 蝉 現代語訳version03.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
9903 空 蝉 注釈note03.html<日葡>」(岩波古語辞典)。『集成』『新大系』は清音に読むが、『古典セレクション』は「からうじて」と濁音に読んでいる。&lt;日葡&gt;」(岩波古語辞典)。『集成』『新大系』は清音に読むが、『古典セレクション』は「からうじて」と濁音に読んでいる。
10003 空 蝉 注釈note03.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
10104 夕 顔 本文text04.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
10204 夕 顔 本文text04.html<ゆうがお> &lt;ゆうがお&gt;
10304 夕 顔 本文text04.html<ろくじょうのみやすんどころ> &lt;ろくじょうのみやすんどころ&gt;
10404 夕 顔 本文text04.html<うつせみ> &lt;うつせみ&gt;
10504 夕 顔 本文text04.html<のきばのおぎ> &lt;のきばのおぎ&gt;
10604 夕 顔 本文text04.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
10704 夕 顔 本文text04.html<これみつ> &lt;これみつ&gt;
10804 夕 顔 本文text04.html<いよのすけ> &lt;いよのすけ&gt;
10904 夕 顔 本文text04.html<うこん> &lt;うこん&gt;
11004 夕 顔 本文text04.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
11104 夕 顔 本文text04.html<朱>)はしき&lt;朱&gt;)はしき
11204 夕 顔 本文text04.html<朱>)せき&lt;朱&gt;)せき
11304 夕 顔 本文text04.html<朱>)かりて&lt;朱&gt;)かりて
11404 夕 顔 本文text04.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
11504 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
11604 夕 顔 本文text04.html<朱>)侍らす&lt;朱&gt;)侍らす
11704 夕 顔 本文text04.html<朱>)かり&lt;朱&gt;)かり
11804 夕 顔 本文text04.html<朱>)けはひ&lt;朱&gt;)けはひ
11904 夕 顔 本文text04.html<朱>)す&lt;朱&gt;)す
12004 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
12104 夕 顔 本文text04.html<朱>)る&lt;朱&gt;)る
12204 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
12304 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
12404 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
12504 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
12604 夕 顔 本文text04.html<朱>)とけ&lt;朱&gt;)とけ
12704 夕 顔 本文text04.html<朱>)く&lt;朱&gt;)く
12804 夕 顔 本文text04.html<朱>)きゝ&lt;朱&gt;)きゝ
12904 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
13004 夕 顔 本文text04.html<朱>)え&lt;朱&gt;)え
13104 夕 顔 本文text04.html<朱>)り&lt;朱&gt;)り
13204 夕 顔 本文text04.html<朱>)ま&lt;朱&gt;)ま
13304 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
13404 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
13504 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
13604 夕 顔 本文text04.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
13704 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
13804 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
13904 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
14004 夕 顔 本文text04.html<朱>)た&lt;朱&gt;)た
14104 夕 顔 本文text04.html<朱>)&lt;朱&gt;)
14204 夕 顔 本文text04.html<朱>)り&lt;朱&gt;)り
14304 夕 顔 本文text04.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
14404 夕 顔 ローマ字版roman04.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
14504 夕 顔 現代語訳version04.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
14604 夕 顔 注釈note04.html<夕霧>などのように、濁った形が認められるから、江戸初期ごろに濁音形が成立したものと思われる(岡崎正継)」(小学館古語大辞典)。『集成』『古典セレクション』は「ずほふ」と濁音に読んでいるが、『新大系』は「すほふ」と清音に読む。&lt;夕霧&gt;などのように、濁った形が認められるから、江戸初期ごろに濁音形が成立したものと思われる(岡崎正継)」(小学館古語大辞典)。『集成』『古典セレクション』は「ずほふ」と濁音に読んでいるが、『新大系』は「すほふ」と清音に読む。
14704 夕 顔 注釈note04.html<しびら>は上裳。主人の前に出る時に下裳の上に付けるという。それを付けていたというので、主人のいることが分かる。&lt;しびら&gt;は上裳。主人の前に出る時に下裳の上に付けるという。それを付けていたというので、主人のいることが分かる。
14804 夕 顔 注釈note04.html<朱>)とハかり」とある。「かこと」は「カコト」[Cacoto]「カゴト」[Cagoto](日葡辞書)両方ある。『集成』『新大系』は「かことばかり」と清音で読む。『古典セレクション』は「かごとばかり」と濁音で読んでいる。&lt;朱&gt;)とハかり」とある。「かこと」は「カコト」[Cacoto]「カゴト」[Cagoto](日葡辞書)両方ある。『集成』『新大系』は「かことばかり」と清音で読む。『古典セレクション』は「かごとばかり」と濁音で読んでいる。
14904 夕 顔 注釈note04.html<朝の露に名利を貪り夕の陽に子孫を憂ふ>」(秦中吟「不致仕」)を踏まえる。源氏の思い。この「夕顔」巻全体を支配する無常観の基調。&lt;朝の露に名利を貪り夕の陽に子孫を憂ふ&gt;」(秦中吟「不致仕」)を踏まえる。源氏の思い。この「夕顔」巻全体を支配する無常観の基調。
15004 夕 顔 注釈note04.html<七月七日長生殿に夜半に人無くして私語せし時天に在らば願はくは比翼の鳥作らむ地に在らば願はくは連理の枝為らむ>」(長恨歌)を踏まえる。しかし、楊貴妃は殺されたので、今はそれは不吉であるとする。&lt;七月七日長生殿に夜半に人無くして私語せし時天に在らば願はくは比翼の鳥作らむ地に在らば願はくは連理の枝為らむ&gt;」(長恨歌)を踏まえる。しかし、楊貴妃は殺されたので、今はそれは不吉であるとする。
15104 夕 顔 注釈note04.html<ワウ>トヨム」と注記する。「ス」は「シュ」の直音化。「シュホフ」(色葉字類抄)。「しゅほふ」と清音で読む。『新大系』は清音で読むが、『集成』『古典セレクション』は「ずほふ」と濁音で読んでいる。&lt;ワウ&gt;トヨム」と注記する。「ス」は「シュ」の直音化。「シュホフ」(色葉字類抄)。「しゅほふ」と清音で読む。『新大系』は清音で読むが、『集成』『古典セレクション』は「ずほふ」と濁音で読んでいる。
15204 夕 顔 注釈note04.html<モンジヤウハカセ>トヨム」と注記する。御物本、池田本、肖柏本は「もんしやうはかせ」、横山本は「文章博士」と表記する。初出の人。源氏には文章博士が親しく学問の指導をしていたことがわかる。&lt;モンジヤウハカセ&gt;トヨム」と注記する。御物本、池田本、肖柏本は「もんしやうはかせ」、横山本は「文章博士」と表記する。初出の人。源氏には文章博士が親しく学問の指導をしていたことがわかる。
15304 夕 顔 注釈note04.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
15405 若 紫 本文text05.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
15505 若 紫 本文text05.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
15605 若 紫 本文text05.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
15705 若 紫 本文text05.html<あまぎみ> &lt;あまぎみ&gt;
15805 若 紫 本文text05.html<そうず> &lt;そうず&gt;
15905 若 紫 本文text05.html<おうみょうぶ> &lt;おうみょうぶ&gt;
16005 若 紫 本文text05.html<さだいじん> &lt;さだいじん&gt;
16105 若 紫 本文text05.html<あおいのうえ> &lt;あおいのうえ&gt;
16205 若 紫 本文text05.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
16305 若 紫 本文text05.html<ひょうぶきょうのみや> &lt;ひょうぶきょうのみや&gt;
16405 若 紫 本文text05.html<これみつ> &lt;これみつ&gt;
16505 若 紫 本文text05.html<よしきよ> &lt;よしきよ&gt;
16605 若 紫 本文text05.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
16705 若 紫 本文text05.html<朱>)らひ&lt;朱&gt;)らひ
16805 若 紫 本文text05.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
16905 若 紫 本文text05.html<朱墨>)れは&lt;朱墨&gt;)れは
17005 若 紫 本文text05.html<朱>)はし&lt;朱&gt;)はし
17105 若 紫 本文text05.html<朱>)さ&lt;朱&gt;)さ
17205 若 紫 本文text05.html<朱>)れる&lt;朱&gt;)れる
17305 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
17405 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
17505 若 紫 本文text05.html<朱>)ろ&lt;朱&gt;)ろ
17605 若 紫 本文text05.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
17705 若 紫 本文text05.html<朱>)け&lt;朱&gt;)け
17805 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
17905 若 紫 本文text05.html<朱>)や&lt;朱&gt;)や
18005 若 紫 本文text05.html<朱>)ろ&lt;朱&gt;)ろ
18105 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
18205 若 紫 本文text05.html<朱>)かみゝ&lt;朱&gt;)かみゝ
18305 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
18405 若 紫 本文text05.html<朱>)へき&lt;朱&gt;)へき
18505 若 紫 本文text05.html<朱>)そと&lt;朱&gt;)そと
18605 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
18705 若 紫 本文text05.html<朱>)せ&lt;朱&gt;)せ
18805 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
18905 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
19005 若 紫 本文text05.html<朱>)からす&lt;朱&gt;)からす
19105 若 紫 本文text05.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
19205 若 紫 本文text05.html<朱>)かり&lt;朱&gt;)かり
19305 若 紫 本文text05.html<朱>)ふかひ&lt;朱&gt;)ふかひ
19405 若 紫 本文text05.html<朱>)す&lt;朱&gt;)す
19505 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
19605 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
19705 若 紫 本文text05.html<朱>)事&lt;朱&gt;)事
19805 若 紫 本文text05.html<朱>)う&lt;朱&gt;)う
19905 若 紫 本文text05.html<朱>)す&lt;朱&gt;)す
20005 若 紫 本文text05.html<朱>、う/+と&lt;朱&gt;、う/+と
20105 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
20205 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
20305 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
20405 若 紫 本文text05.html<朱>)れ&lt;朱&gt;)れ
20505 若 紫 本文text05.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
20605 若 紫 本文text05.html<朱>)さり&lt;朱&gt;)さり
20705 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
20805 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
20905 若 紫 本文text05.html<朱>)/\し&lt;朱&gt;)/\し
21005 若 紫 本文text05.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
21105 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
21205 若 紫 本文text05.html<朱>、も/$&lt;朱&gt;、も/$
21305 若 紫 本文text05.html<朱>)はす&lt;朱&gt;)はす
21405 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
21505 若 紫 本文text05.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
21605 若 紫 本文text05.html<朱>)たれ&lt;朱&gt;)たれ
21705 若 紫 本文text05.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
21805 若 紫 本文text05.html<朱>)ひ&lt;朱&gt;)ひ
21905 若 紫 本文text05.html<朱>)り&lt;朱&gt;)り
22005 若 紫 本文text05.html<朱>)む&lt;朱&gt;)む
22105 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
22205 若 紫 本文text05.html<朱>)&lt;朱&gt;)
22305 若 紫 本文text05.html<朱>)ちをしう&lt;朱&gt;)ちをしう
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22605 若 紫 現代語訳version05.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
22705 若 紫 注釈note05.html<朱>)らひ給て」とある。今から見れば明らかな「つ」の脱字であるが、大島本「若紫」にはもう1例「わらハやみにわ(わ+つ&lt;朱&gt;)らひ給て」とある。今から見れば明らかな「つ」の脱字であるが、大島本「若紫」にはもう1例「わらハやみにわ(わ+つ
22805 若 紫 注釈note05.html<朱墨>)らひ侍る越」(12丁表2行)と「つ」の脱字がある。大島本「若紫」の親本には「わらひたまひて」とあったものか。それを忠実に書写しながらも「つ」の誤脱と考えて朱筆で後から補入したものであろう。大島本「若紫」の親本の性格と朱筆訂正を考える上で重要な事例となる。主語は源氏。以下、途中会話文を挿入して、「まだ暁におはす」まで、くどくどと経緯を述べた冒頭文である。空蝉や夕顔と会った翌年の春三月晦。&lt;朱墨&gt;)らひ侍る越」(12丁表2行)と「つ」の脱字がある。大島本「若紫」の親本には「わらひたまひて」とあったものか。それを忠実に書写しながらも「つ」の誤脱と考えて朱筆で後から補入したものであろう。大島本「若紫」の親本の性格と朱筆訂正を考える上で重要な事例となる。主語は源氏。以下、途中会話文を挿入して、「まだ暁におはす」まで、くどくどと経緯を述べた冒頭文である。空蝉や夕顔と会った翌年の春三月晦。
22905 若 紫 注釈note05.html<朱>)ろなとも」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「灯籠などにも」と「に」を補う。『新大系』は底本のまま。&lt;朱&gt;)ろなとも」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「灯籠などにも」と「に」を補う。『新大系』は底本のまま。
23005 若 紫 注釈note05.html<朱>)しるへにか」とある。『集成』は「どういうご案内をいたせばよろしいものやら」と解し、『古典セレクション』は「どちらへのご案内でございましょう」と解す。いずれも諸本に従って「御しるべにかは」と「は」を補訂する。『新大系』は底本のままとする。「いかなる方」は方角や手立ての意、「しるべ」は案内や手引の意。断定の助動詞「に」連用形+係助詞「か」疑問の意。下に「はべらむ」などの語句が省略。&lt;朱&gt;)しるへにか」とある。『集成』は「どういうご案内をいたせばよろしいものやら」と解し、『古典セレクション』は「どちらへのご案内でございましょう」と解す。いずれも諸本に従って「御しるべにかは」と「は」を補訂する。『新大系』は底本のままとする。「いかなる方」は方角や手立ての意、「しるべ」は案内や手引の意。断定の助動詞「に」連用形+係助詞「か」疑問の意。下に「はべらむ」などの語句が省略。
23105 若 紫 注釈note05.html<朱>)からす」とある。『集成』『古典セレクション』共に「けにくからず」と本文を改める。『新大系』は「げににくからず」と整定する。&lt;朱&gt;)からす」とある。『集成』『古典セレクション』共に「けにくからず」と本文を改める。『新大系』は「げににくからず」と整定する。
23205 若 紫 注釈note05.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
23306 末摘花 本文text06.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
23406 末摘花 本文text06.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
23506 末摘花 本文text06.html<すえつむはな> &lt;すえつむはな&gt;
23606 末摘花 本文text06.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
23706 末摘花 本文text06.html<たいふのみょうぶ> &lt;たいふのみょうぶ&gt;
23806 末摘花 本文text06.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
23906 末摘花 本文text06.html<朱>)しもや&lt;朱&gt;)しもや
24006 末摘花 本文text06.html<朱>)&lt;朱&gt;)
24106 末摘花 本文text06.html<朱>)&lt;朱&gt;)
24206 末摘花 本文text06.html<朱>)かへし&lt;朱&gt;)かへし
24306 末摘花 本文text06.html<朱>)&lt;朱&gt;)
24406 末摘花 本文text06.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
24506 末摘花 ローマ字版roman06.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
24606 末摘花 現代語訳version06.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
24706 末摘花 注釈note06.html<朱墨>)」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「宵居などに」と「に」を補訂する。『新大系』は底本のミセケチ訂正に従う。&lt;朱墨&gt;)」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「宵居などに」と「に」を補訂する。『新大系』は底本のミセケチ訂正に従う。
24806 末摘花 注釈note06.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
24907 紅葉賀 本文text07.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
25007 紅葉賀 本文text07.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
25107 紅葉賀 本文text07.html<きりつぼのみかど> &lt;きりつぼのみかど&gt;
25207 紅葉賀 本文text07.html<こうきでんのにょうご> &lt;こうきでんのにょうご&gt;
25307 紅葉賀 本文text07.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
25407 紅葉賀 本文text07.html<あおいのうえ> &lt;あおいのうえ&gt;
25507 紅葉賀 本文text07.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
25607 紅葉賀 本文text07.html<げんないしのすけ> &lt;げんないしのすけ&gt;
25707 紅葉賀 本文text07.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
25807 紅葉賀 本文text07.html<朱>)&lt;朱&gt;)
25907 紅葉賀 本文text07.html<朱>)&lt;朱&gt;)
26007 紅葉賀 本文text07.html<朱>)いみ&lt;朱&gt;)いみ
26107 紅葉賀 本文text07.html<朱>)&lt;朱&gt;)
26207 紅葉賀 本文text07.html<朱>)ぬ&lt;朱&gt;)ぬ
26307 紅葉賀 本文text07.html<朱>)らへて&lt;朱&gt;)らへて
26407 紅葉賀 本文text07.html<朱>)まへる&lt;朱&gt;)まへる
26507 紅葉賀 本文text07.html<朱>)&lt;朱&gt;)
26607 紅葉賀 本文text07.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
26707 紅葉賀 本文text07.html<朱>)し心&lt;朱&gt;)し心
26807 紅葉賀 本文text07.html<朱>)えまる&lt;朱&gt;)えまる
26907 紅葉賀 本文text07.html<朱>)&lt;朱&gt;)
27007 紅葉賀 本文text07.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
27107 紅葉賀 本文text07.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
27207 紅葉賀 ローマ字版roman07.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
27307 紅葉賀 現代語訳version07.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
27407 紅葉賀 注釈note07.html<朱>)したり」とある。横山本、榊原家本、陽明文庫本は「ぬりかへしたり」、池田本は「ぬりかへ(へ=く)したり」、肖柏本と三条西家本、書陵部本は「ぬりかくしたり」。河内本では七毫源氏、尾州家本、平瀬本は「ぬりかへしたり」、高松宮家本、大島本、一条兼良奥書本は「ぬりかくしたり」とある。別本の御物本は「ぬりかへしたり」とある。『集成』『新大系』は「ぬりかくしたり」、『古典セレクション』は「ぬりかへしたり」とするが、いずれも「金泥で塗りつぶして」「金泥で塗り隠して」と訳す。&lt;朱&gt;)したり」とある。横山本、榊原家本、陽明文庫本は「ぬりかへしたり」、池田本は「ぬりかへ(へ=く)したり」、肖柏本と三条西家本、書陵部本は「ぬりかくしたり」。河内本では七毫源氏、尾州家本、平瀬本は「ぬりかへしたり」、高松宮家本、大島本、一条兼良奥書本は「ぬりかくしたり」とある。別本の御物本は「ぬりかへしたり」とある。『集成』『新大系』は「ぬりかくしたり」、『古典セレクション』は「ぬりかへしたり」とするが、いずれも「金泥で塗りつぶして」「金泥で塗り隠して」と訳す。
27507 紅葉賀 注釈note07.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
27608 花 宴 本文text08.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
27708 花 宴 本文text08.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
27808 花 宴 本文text08.html<きりつぼのみかど> &lt;きりつぼのみかど&gt;
27908 花 宴 本文text08.html<こうきでんのにょうご> &lt;こうきでんのにょうご&gt;
28008 花 宴 本文text08.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
28108 花 宴 本文text08.html<あおいのうえ> &lt;あおいのうえ&gt;
28208 花 宴 本文text08.html<おぼろづきよのきみ> &lt;おぼろづきよのきみ&gt;
28308 花 宴 本文text08.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
28408 花 宴 本文text08.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
28508 花 宴 ローマ字版roman08.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
28608 花 宴 現代語訳version08.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
28708 花 宴 注釈note08.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
28809  葵 本文text09.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
28909  葵 本文text09.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
29009  葵 本文text09.html<きりつぼのみかど> &lt;きりつぼのみかど&gt;
29109  葵 本文text09.html<こうきでんのにょうご> &lt;こうきでんのにょうご&gt;
29209  葵 本文text09.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
29309  葵 本文text09.html<あおいのうえ> &lt;あおいのうえ&gt;
29409  葵 本文text09.html<ろくじょうのみやすどころ> &lt;ろくじょうのみやすどころ&gt;
29509  葵 本文text09.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
29609  葵 本文text09.html<おぼろづきよのきみ> &lt;おぼろづきよのきみ&gt;
29709  葵 本文text09.html<あさがおのひめぎみ> &lt;あさがおのひめぎみ&gt;
29809  葵 本文text09.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
29909  葵 本文text09.html<朱>)の&lt;朱&gt;)の
30009  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
30109  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
30209  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
30309  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
30409  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
30509  葵 本文text09.html<朱>)しう&lt;朱&gt;)しう
30609  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
30709  葵 本文text09.html<朱>)そき&lt;朱&gt;)そき
30809  葵 本文text09.html<朱>)る&lt;朱&gt;)る
30909  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
31009  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
31109  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
31209  葵 本文text09.html<朱>)れ&lt;朱&gt;)れ
31309  葵 本文text09.html<朱>)り&lt;朱&gt;)り
31409  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
31509  葵 本文text09.html<朱>)れ&lt;朱&gt;)れ
31609  葵 本文text09.html<朱>)なう&lt;朱&gt;)なう
31709  葵 本文text09.html<朱>)らむ&lt;朱&gt;)らむ
31809  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
31909  葵 本文text09.html<朱>)はむ&lt;朱&gt;)はむ
32009  葵 本文text09.html<朱>)りすて&lt;朱&gt;)りすて
32109  葵 本文text09.html<朱>)り&lt;朱&gt;)り
32209  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
32309  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
32409  葵 本文text09.html<朱>)やせ&lt;朱&gt;)やせ
32509  葵 本文text09.html<朱>)らぬ&lt;朱&gt;)らぬ
32609  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
32709  葵 本文text09.html<朱>、も/$&lt;朱&gt;、も/$
32809  葵 本文text09.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
32909  葵 本文text09.html<朱>)たり&lt;朱&gt;)たり
33009  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
33109  葵 本文text09.html<朱>)めき&lt;朱&gt;)めき
33209  葵 本文text09.html<朱>)&lt;朱&gt;)
33309  葵 本文text09.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
33409  葵 ローマ字版roman09.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
33509  葵 現代語訳version09.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
33609  葵 注釈note09.html<朱>)ることも(△&も)」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「言ひ出づることと」と校訂する。『新大系』は底本の「言ひ出づることも」に従う。&lt;朱&gt;)ることも(△&も)」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「言ひ出づることと」と校訂する。『新大系』は底本の「言ひ出づることも」に従う。
33709  葵 注釈note09.html<朱>)め(め=覧歟)世に」とある。『集成』『古典セレクション』『新大系』は諸本に従って「短(みじか)かめる世に」と校訂する。源氏の思念。『集成』は「浮気してみたところで何になろう。葵の上が若くて逝ったように、長くもない人生なのだから。このまま紫の上を妻と決めよう、女の怨みを負うのもつまらないことだった」の意に解す。『完訳』は「なんの、これでよいではないか。さほど永くもない人生なのだから。自分は今のままで落ち着くことにしよう。女の恨みを受けてはならないのだ」の意に解す。&lt;朱&gt;)め(め=覧歟)世に」とある。『集成』『古典セレクション』『新大系』は諸本に従って「短(みじか)かめる世に」と校訂する。源氏の思念。『集成』は「浮気してみたところで何になろう。葵の上が若くて逝ったように、長くもない人生なのだから。このまま紫の上を妻と決めよう、女の怨みを負うのもつまらないことだった」の意に解す。『完訳』は「なんの、これでよいではないか。さほど永くもない人生なのだから。自分は今のままで落ち着くことにしよう。女の恨みを受けてはならないのだ」の意に解す。
33809  葵 注釈note09.html<朱>)はへなけれ」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「はえなくさうざうしけれ」と後出の「はへなし」を削除する。『新大系』は底本のまま「はへなくさうざうしくはへなけれ」とする。&lt;朱&gt;)はへなけれ」とある。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「はえなくさうざうしけれ」と後出の「はへなし」を削除する。『新大系』は底本のまま「はへなくさうざうしくはへなけれ」とする。
33909  葵 注釈note09.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
34010 賢 木 本文text10.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
34110 賢 木 本文text10.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
34210 賢 木 本文text10.html<きりつぼのいん> &lt;きりつぼのいん&gt;
34310 賢 木 本文text10.html<すざくてい> &lt;すざくてい&gt;
34410 賢 木 本文text10.html<こうきでんのおおぎさき> &lt;こうきでんのおおぎさき&gt;
34510 賢 木 本文text10.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
34610 賢 木 本文text10.html<ろくじょうのみやすどころ> &lt;ろくじょうのみやすどころ&gt;
34710 賢 木 本文text10.html<さいぐう> &lt;さいぐう&gt;
34810 賢 木 本文text10.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
34910 賢 木 本文text10.html<おぼろづきよのきみ> &lt;おぼろづきよのきみ&gt;
35010 賢 木 本文text10.html<あさがおのひめぎみ> &lt;あさがおのひめぎみ&gt;
35110 賢 木 本文text10.html<ひょうぶきょうのみや> &lt;ひょうぶきょうのみや&gt;
35210 賢 木 本文text10.html<さだいじん> &lt;さだいじん&gt;
35310 賢 木 本文text10.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
35410 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
35510 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
35610 賢 木 本文text10.html<朱>)む&lt;朱&gt;)む
35710 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
35810 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
35910 賢 木 本文text10.html<朱>)ひ&lt;朱&gt;)ひ
36010 賢 木 本文text10.html<朱>)す&lt;朱&gt;)す
36110 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
36210 賢 木 本文text10.html<朱>)ならす&lt;朱&gt;)ならす
36310 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
36410 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
36510 賢 木 本文text10.html<朱>)心&lt;朱&gt;)心
36610 賢 木 本文text10.html<朱>)は&lt;朱&gt;)は
36710 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
36810 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
36910 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
37010 賢 木 本文text10.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
37110 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
37210 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
37310 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
37410 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
37510 賢 木 本文text10.html<朱>)れは&lt;朱&gt;)れは
37610 賢 木 本文text10.html<朱>)めかしき&lt;朱&gt;)めかしき
37710 賢 木 本文text10.html<朱>)は&lt;朱&gt;)は
37810 賢 木 本文text10.html<朱>)せ&lt;朱&gt;)せ
37910 賢 木 本文text10.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
38010 賢 木 本文text10.html<朱>)ら&lt;朱&gt;)ら
38110 賢 木 本文text10.html<朱>)らむ&lt;朱&gt;)らむ
38210 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
38310 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
38410 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
38510 賢 木 本文text10.html<朱>)か&lt;朱&gt;)か
38610 賢 木 本文text10.html<朱>)さるれと(と/$と)&lt;朱&gt;)さるれと(と/$と)
38710 賢 木 本文text10.html<朱>)め&lt;朱&gt;)め
38810 賢 木 本文text10.html<朱>)む&lt;朱&gt;)む
38910 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
39010 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
39110 賢 木 本文text10.html<朱>)らぬ&lt;朱&gt;)らぬ
39210 賢 木 本文text10.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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39610 賢 木 注釈note10.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
39711 花散里 本文text11.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
39811 花散里 本文text11.html<はなちるさと> &lt;はなちるさと&gt;
39911 花散里 本文text11.html<れいけいでんのにょうご> &lt;れいけいでんのにょうご&gt;
40011 花散里 本文text11.html<これみつ> &lt;これみつ&gt;
40111 花散里 本文text11.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
40211 花散里 本文text11.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
40311 花散里 ローマ字版roman11.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
40411 花散里 現代語訳version11.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
40511 花散里 注釈note11.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
40612 須 磨 本文text12.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
40712 須 磨 本文text12.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
40812 須 磨 本文text12.html<きりつぼのいん> &lt;きりつぼのいん&gt;
40912 須 磨 本文text12.html<すざくてい> &lt;すざくてい&gt;
41012 須 磨 本文text12.html<こうきでんのおおぎさき> &lt;こうきでんのおおぎさき&gt;
41112 須 磨 本文text12.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
41212 須 磨 本文text12.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
41312 須 磨 本文text12.html<おぼろづきよのきみ> &lt;おぼろづきよのきみ&gt;
41412 須 磨 本文text12.html<あかしのにゅうどう> &lt;あかしのにゅうどう&gt;
41512 須 磨 本文text12.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
41612 須 磨 本文text12.html<朱>)らむ&lt;朱&gt;)らむ
41712 須 磨 本文text12.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
41812 須 磨 本文text12.html<朱>)&lt;朱&gt;)
41912 須 磨 本文text12.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
42012 須 磨 本文text12.html<朱>)&lt;朱&gt;)
42112 須 磨 本文text12.html<朱>)の&lt;朱&gt;)の
42212 須 磨 本文text12.html<朱>)はへ&lt;朱&gt;)はへ
42312 須 磨 本文text12.html<朱>)のみ&lt;朱&gt;)のみ
42412 須 磨 本文text12.html<朱>)けて&lt;朱&gt;)けて
42512 須 磨 本文text12.html<朱>)しう&lt;朱&gt;)しう
42612 須 磨 本文text12.html<朱>)ひ&lt;朱&gt;)ひ
42712 須 磨 本文text12.html<朱>)&lt;朱&gt;)
42812 須 磨 本文text12.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
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43012 須 磨 現代語訳version12.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
43112 須 磨 注釈note12.html<朱>)らむ大-給つらむ飯-給へらむ横池肖三。青表紙本は「たまへ」(尊敬の補助動詞)「ら」(完了の助動詞、完了)「む」(推量の助動詞、仮定)という語法。源氏の心中叙述の中に語り手の敬語表現が交じった文型。&lt;朱&gt;)らむ大-給つらむ飯-給へらむ横池肖三。青表紙本は「たまへ」(尊敬の補助動詞)「ら」(完了の助動詞、完了)「む」(推量の助動詞、仮定)という語法。源氏の心中叙述の中に語り手の敬語表現が交じった文型。
43212 須 磨 注釈note12.html<朱>)」とある。大島本は「そのかみ」の誤りか。諸本に従って「このかた」と校訂する。源氏七歳の時、読書始めの儀があった。&lt;朱&gt;)」とある。大島本は「そのかみ」の誤りか。諸本に従って「このかた」と校訂する。源氏七歳の時、読書始めの儀があった。
43312 須 磨 注釈note12.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
43413 明 石 本文text13.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
43513 明 石 本文text13.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
43613 明 石 本文text13.html<きりつぼのいん> &lt;きりつぼのいん&gt;
43713 明 石 本文text13.html<すざくてい> &lt;すざくてい&gt;
43813 明 石 本文text13.html<こうきでんのおおぎさき> &lt;こうきでんのおおぎさき&gt;
43913 明 石 本文text13.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
44013 明 石 本文text13.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
44113 明 石 本文text13.html<あかしのきみ> &lt;あかしのきみ&gt;
44213 明 石 本文text13.html<あかしのにゅうどう> &lt;あかしのにゅうどう&gt;
44313 明 石 本文text13.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
44413 明 石 本文text13.html<朱>)れて&lt;朱&gt;)れて
44513 明 石 本文text13.html<朱>)いとど&lt;朱&gt;)いとど
44613 明 石 本文text13.html<朱>)あやしき&lt;朱&gt;)あやしき
44713 明 石 本文text13.html<朱>)&lt;朱&gt;)
44813 明 石 本文text13.html<朱>)はす&lt;朱&gt;)はす
44913 明 石 本文text13.html<朱>)&lt;朱&gt;)
45013 明 石 本文text13.html<朱>)&lt;朱&gt;)
45113 明 石 本文text13.html<朱>)み&lt;朱&gt;)み
45213 明 石 本文text13.html<朱>)&lt;朱&gt;)
45313 明 石 本文text13.html<朱>)&lt;朱&gt;)
45413 明 石 本文text13.html<朱>)くし(し/$&lt;朱&gt;)くし(し/$
45513 明 石 本文text13.html<朱>)&lt;朱&gt;)
45613 明 石 本文text13.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
45713 明 石 ローマ字版roman13.html<A href="index.html">to HomePage</A><BR> (削除)
45813 明 石 現代語訳version13.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
45913 明 石 注釈note13.html<朱墨>)いとゝみきはまさりぬへく」とあり「ひきあくるより」を墨筆と朱筆でミセケチにする。『新大系』は底本に従って「ひきあくる」を削除する。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「ひきあくる」を生かした本文とする。「君惜しむ涙落ち添ひこの川の汀まさりて流るべらなり」(古今六帖・別れ)による。「ぬ」完了の助動詞、確述。「べく」推量の助動詞、推量。涙があふれてしまいそうにの意。&lt;朱墨&gt;)いとゝみきはまさりぬへく」とあり「ひきあくるより」を墨筆と朱筆でミセケチにする。『新大系』は底本に従って「ひきあくる」を削除する。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「ひきあくる」を生かした本文とする。「君惜しむ涙落ち添ひこの川の汀まさりて流るべらなり」(古今六帖・別れ)による。「ぬ」完了の助動詞、確述。「べく」推量の助動詞、推量。涙があふれてしまいそうにの意。
46013 明 石 注釈note13.html<朱墨>)あやしき物のさとしなり」とあり「いと」を墨筆と朱筆でミセケチにする。『新大系』は底本に従って「いと」を削除する。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「いと」を生かした本文とする。「なり」は断定の助動詞。&lt;朱墨&gt;)あやしき物のさとしなり」とあり「いと」を墨筆と朱筆でミセケチにする。『新大系』は底本に従って「いと」を削除する。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「いと」を生かした本文とする。「なり」は断定の助動詞。
46113 明 石 注釈note13.html<朱>)の」と朱筆で「さま」を補入する。『新大系』は朱筆補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「現の」と校訂する。「だに」副助詞、最小限の限定。『完訳』は「人間にそむくことさえつらい。まして神慮にそむくのは、の意」と注す。&lt;朱&gt;)の」と朱筆で「さま」を補入する。『新大系』は朱筆補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「現の」と校訂する。「だに」副助詞、最小限の限定。『完訳』は「人間にそむくことさえつらい。まして神慮にそむくのは、の意」と注す。
46213 明 石 注釈note13.html<朱墨>)」とあり、「の」を朱筆と墨筆で抹消して「も」と訂正する。『新大系』は訂正に従って「これも」とする。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「これ」と校訂する。「これ」は娘の琴。「聞こしめさ」(他サ四段)は「聞く」の最高敬語。「て」完了の助動詞、確述。「し」副助詞、強調。「がな」終助詞、願望。こっそりと娘の琴の音をお耳に入れたいものだ。&lt;朱墨&gt;)」とあり、「の」を朱筆と墨筆で抹消して「も」と訂正する。『新大系』は訂正に従って「これも」とする。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「これ」と校訂する。「これ」は娘の琴。「聞こしめさ」(他サ四段)は「聞く」の最高敬語。「て」完了の助動詞、確述。「し」副助詞、強調。「がな」終助詞、願望。こっそりと娘の琴の音をお耳に入れたいものだ。
46313 明 石 注釈note13.html<朱>)くつ(つ#&lt;朱&gt;)くつ(つ#
46413 明 石 注釈note13.html<朱>)し」と朱筆で「つ」を補入し本行の「つ」を抹消する。すなわち本行の「かきくつし」を「かきつくし」と改めている。『新大系』は底本のままとする。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「かきくづし」と校訂する。&lt;朱&gt;)し」と朱筆で「つ」を補入し本行の「つ」を抹消する。すなわち本行の「かきくつし」を「かきつくし」と改めている。『新大系』は底本のままとする。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「かきくづし」と校訂する。
46513 明 石 注釈note13.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
46614 澪 標 本文text14.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
46714 澪 標 本文text14.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
46814 澪 標 本文text14.html<きりつぼのいん> &lt;きりつぼのいん&gt;
46914 澪 標 本文text14.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
47014 澪 標 本文text14.html<れいぜいてい> &lt;れいぜいてい&gt;
47114 澪 標 本文text14.html<こうきでんのおおぎさき> &lt;こうきでんのおおぎさき&gt;
47214 澪 標 本文text14.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
47314 澪 標 本文text14.html<おぼろづきよのきみ> &lt;おぼろづきよのきみ&gt;
47414 澪 標 本文text14.html<はなちるさと> &lt;はなちるさと&gt;
47514 澪 標 本文text14.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
47614 澪 標 本文text14.html<あかしのきみ> &lt;あかしのきみ&gt;
47714 澪 標 本文text14.html<あかしのひめぎみ> &lt;あかしのひめぎみ&gt;
47814 澪 標 本文text14.html<せんじのむすめ> &lt;せんじのむすめ&gt;
47914 澪 標 本文text14.html<ろくじょうのみやすどころ> &lt;ろくじょうのみやすどころ&gt;
48014 澪 標 本文text14.html<さいぐう> &lt;さいぐう&gt;
48114 澪 標 本文text14.html<こうきでんのにょうご> &lt;こうきでんのにょうご&gt;
48214 澪 標 本文text14.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
48314 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
48414 澪 標 本文text14.html<朱>)ふ&lt;朱&gt;)ふ
48514 澪 標 本文text14.html<朱>、は/$&lt;朱&gt;、は/$
48614 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
48714 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
48814 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
48914 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
49014 澪 標 本文text14.html<朱>)か&lt;朱&gt;)か
49114 澪 標 本文text14.html<朱>)あ(あ/#か&lt;朱&gt;)あ(あ/#か
49214 澪 標 本文text14.html<朱>)れ&lt;朱&gt;)れ
49314 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
49414 澪 標 本文text14.html<朱>)いまめひ&lt;朱&gt;)いまめひ
49514 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
49614 澪 標 本文text14.html<朱>)&lt;朱&gt;)
49714 澪 標 本文text14.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
49814 澪 標 本文text14.html<朱>)は&lt;朱&gt;)は
49914 澪 標 本文text14.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
50014 澪 標 ローマ字版roman14.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
50114 澪 標 現代語訳version14.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
50214 澪 標 注釈note14.html<朱>)を」と朱筆で「なと」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び大島本の訂正以前本文に従って「花散里を」と校訂する。そして大島本は「あ(あ#か&lt;朱&gt;)を」と朱筆で「なと」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び大島本の訂正以前本文に従って「花散里を」と校訂する。そして大島本は「あ(あ#か
50314 澪 標 注釈note14.html<朱>)れはて」と朱筆で「あ」を抹消して「か」と訂正する。『集成』『新大系』は底本の訂正に従う。『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「あれはて」と校訂する。五月雨のつれづれなる頃、源氏、花散里を訪問。&lt;朱&gt;)れはて」と朱筆で「あ」を抹消して「か」と訂正する。『集成』『新大系』は底本の訂正に従う。『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「あれはて」と校訂する。五月雨のつれづれなる頃、源氏、花散里を訪問。
50414 澪 標 注釈note14.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
50515 蓬 生 本文text15.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
50615 蓬 生 本文text15.html<すえつむはな> &lt;すえつむはな&gt;
50715 蓬 生 本文text15.html<ぜんじのきみ> &lt;ぜんじのきみ&gt;
50815 蓬 生 本文text15.html<きたのかた> &lt;きたのかた&gt;
50915 蓬 生 本文text15.html<じじゅうのきみ> &lt;じじゅうのきみ&gt;
51015 蓬 生 本文text15.html<これみつ> &lt;これみつ&gt;
51115 蓬 生 本文text15.html<はなちるさと> &lt;はなちるさと&gt;
51215 蓬 生 本文text15.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
51315 蓬 生 本文text15.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
51415 蓬 生 本文text15.html<朱>)かたち&lt;朱&gt;)かたち
51515 蓬 生 本文text15.html<朱>)&lt;朱&gt;)
51615 蓬 生 本文text15.html<朱>)&lt;朱&gt;)
51715 蓬 生 本文text15.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
51815 蓬 生 本文text15.html<朱>)しひ(ひ/+と)&lt;朱&gt;)しひ(ひ/+と)
51915 蓬 生 本文text15.html<朱>)&lt;朱&gt;)
52015 蓬 生 本文text15.html<朱>)ほしき&lt;朱&gt;)ほしき
52115 蓬 生 本文text15.html<朱>)かしけれ&lt;朱&gt;)かしけれ
52215 蓬 生 本文text15.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
52315 蓬 生 本文text15.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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52816 関 屋 本文text16.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
52916 関 屋 本文text16.html<うつせみ> &lt;うつせみ&gt;
53016 関 屋 本文text16.html<いよのすけ> &lt;いよのすけ&gt;
53116 関 屋 本文text16.html<きいのかみ> &lt;きいのかみ&gt;
53216 関 屋 本文text16.html<こぎみ> &lt;こぎみ&gt;
53316 関 屋 本文text16.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
53416 関 屋 本文text16.html<朱>)めし&lt;朱&gt;)めし
53516 関 屋 本文text16.html<朱>)うと&lt;朱&gt;)うと
53616 関 屋 本文text16.html<朱>)&lt;朱&gt;)
53716 関 屋 本文text16.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
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54016 関 屋 注釈note16.html<朱>)は」とある。すなわち初め「つ」とあったのを「へ」となぞり書き訂正し、その右傍らに朱筆で「一日イ」と傍記する。『新大系』『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「一日は」と校訂する。以下「めざましかりしかな」まで、源氏の空蝉への手紙文。&lt;朱&gt;)は」とある。すなわち初め「つ」とあったのを「へ」となぞり書き訂正し、その右傍らに朱筆で「一日イ」と傍記する。『新大系』『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「一日は」と校訂する。以下「めざましかりしかな」まで、源氏の空蝉への手紙文。
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54217 絵 合 本文text17.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
54317 絵 合 本文text17.html<さいぐうのにょうご> &lt;さいぐうのにょうご&gt;
54417 絵 合 本文text17.html<れいぜいてい> &lt;れいぜいてい&gt;
54517 絵 合 本文text17.html<とうのちゅうじょう> &lt;とうのちゅうじょう&gt;
54617 絵 合 本文text17.html<こうきでんのにょうご> &lt;こうきでんのにょうご&gt;
54717 絵 合 本文text17.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
54817 絵 合 本文text17.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
54917 絵 合 本文text17.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
55017 絵 合 本文text17.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
55117 絵 合 本文text17.html<朱>)&lt;朱&gt;)
55217 絵 合 本文text17.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
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55417 絵 合 ローマ字版roman17.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
55517 絵 合 現代語訳version17.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
55617 絵 合 注釈note17.html<朱墨>)」とある。すなわち「の」を朱筆と墨筆で抹消する。『集成』『新大系』は底本の抹消に従って「人」とする。『古典セレクション』は底本の訂正以前本文と諸本に従って「人の」と校訂する。&lt;朱墨&gt;)」とある。すなわち「の」を朱筆と墨筆で抹消する。『集成』『新大系』は底本の抹消に従って「人」とする。『古典セレクション』は底本の訂正以前本文と諸本に従って「人の」と校訂する。
55717 絵 合 注釈note17.html<墨朱>)たへ」とある。すなわち本行本文「う」の右傍らに朱筆と墨筆で「つイ」と異本との校合を記す。『集成』『新大系』『古典セレクション』は「つたへ」と校訂する。「せたまへ」二重敬語。主語は源氏。&lt;墨朱&gt;)たへ」とある。すなわち本行本文「う」の右傍らに朱筆と墨筆で「つイ」と異本との校合を記す。『集成』『新大系』『古典セレクション』は「つたへ」と校訂する。「せたまへ」二重敬語。主語は源氏。
55817 絵 合 注釈note17.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
55918 松 風 本文text18.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
56018 松 風 本文text18.html<あかしのにゅうどう> &lt;あかしのにゅうどう&gt;
56118 松 風 本文text18.html<あかしのあまぎみ> &lt;あかしのあまぎみ&gt;
56218 松 風 本文text18.html<あかしのきみ> &lt;あかしのきみ&gt;
56318 松 風 本文text18.html<あかしのひめぎみ> &lt;あかしのひめぎみ&gt;
56418 松 風 本文text18.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
56518 松 風 本文text18.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
56618 松 風 本文text18.html<朱>)&lt;朱&gt;)
56718 松 風 本文text18.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
56818 松 風 本文text18.html<朱>)人&lt;朱&gt;)人
56918 松 風 本文text18.html<朱>)れる&lt;朱&gt;)れる
57018 松 風 本文text18.html<朱>)こそ&lt;朱&gt;)こそ
57118 松 風 本文text18.html<朱>)&lt;朱&gt;)
57218 松 風 本文text18.html<朱>)かならす&lt;朱&gt;)かならす
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57518 松 風 現代語訳version18.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
57618 松 風 注釈note18.html<朱>)人」とある。すなわち朱筆で「の」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「昔人」と校訂する。&lt;朱&gt;)人」とある。すなわち朱筆で「の」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「昔人」と校訂する。
57718 松 風 注釈note18.html<朱墨>)く」とある。すなわち「す」の右傍に朱筆と墨筆で「そイ」と記している。振り仮名に『新大系』は「す」を付け、『集成』『古典セレクション』は「そ」を付けている。&lt;朱墨&gt;)く」とある。すなわち「す」の右傍に朱筆と墨筆で「そイ」と記している。振り仮名に『新大系』は「す」を付け、『集成』『古典セレクション』は「そ」を付けている。
57818 松 風 注釈note18.html<朱>)こそ」とある。すなわち朱筆で副詞「え」を補入する。『新大系』はあ底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「こそ」と校訂する。&lt;朱&gt;)こそ」とある。すなわち朱筆で副詞「え」を補入する。『新大系』はあ底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「こそ」と校訂する。
57918 松 風 注釈note18.html<朱>)さハきて」とある。すなわち「し」を朱筆で抹消して「と」を補入する。諸本は、「御あるししさはきて」(横為陽池肖三)、「御あるしさはきて」(氏)、「御あるししさわきて」(証)とある。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「御饗応し騷ぎて」と校訂する。&lt;朱&gt;)さハきて」とある。すなわち「し」を朱筆で抹消して「と」を補入する。諸本は、「御あるししさはきて」(横為陽池肖三)、「御あるしさはきて」(氏)、「御あるししさわきて」(証)とある。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「御饗応し騷ぎて」と校訂する。
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58119 薄 雲 本文text19.html<ひかるげんじ> &lt;ひかるげんじ&gt;
58219 薄 雲 本文text19.html<れいぜいてい> &lt;れいぜいてい&gt;
58319 薄 雲 本文text19.html<ふじつぼのみや> &lt;ふじつぼのみや&gt;
58419 薄 雲 本文text19.html<あかしのきみ> &lt;あかしのきみ&gt;
58519 薄 雲 本文text19.html<あかしのひめぎみ> &lt;あかしのひめぎみ&gt;
58619 薄 雲 本文text19.html<あかしのあまぎみ> &lt;あかしのあまぎみ&gt;
58719 薄 雲 本文text19.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
58819 薄 雲 本文text19.html<よいのそうず> &lt;よいのそうず&gt;
58919 薄 雲 本文text19.html<さいぐうのにょうご> &lt;さいぐうのにょうご&gt;
59019 薄 雲 本文text19.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
59119 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
59219 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
59319 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
59419 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
59519 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
59619 薄 雲 本文text19.html<朱>)けなかり&lt;朱&gt;)けなかり
59719 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
59819 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
59919 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60019 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60119 薄 雲 本文text19.html<朱>)ころ&lt;朱&gt;)ころ
60219 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60319 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60419 薄 雲 本文text19.html<朱>)ほゝれ&lt;朱&gt;)ほゝれ
60519 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60619 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60719 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60819 薄 雲 本文text19.html<朱>)&lt;朱&gt;)
60919 薄 雲 本文text19.html<朱>)そ&lt;朱&gt;)そ
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61219 薄 雲 現代語訳version19.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
61319 薄 雲 注釈note19.html<朱墨>)」とある。すなわち朱筆と墨筆で「は」を補入している。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「こと」と整定する。源氏の手紙文。主旨。&lt;朱墨&gt;)」とある。すなわち朱筆と墨筆で「は」を補入している。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「こと」と整定する。源氏の手紙文。主旨。
61419 薄 雲 注釈note19.html<朱墨>、△#)す」とある。すなわち、本行本文の「ほ」をして朱筆と墨筆で抹消して「ふ△」と訂正する。△は抹消されて判読不明だが、元「イ」とあったものか。とすると、イ本校合による訂正となる。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は訂正以前本文の表記に従う。&lt;朱墨&gt;、△#)す」とある。すなわち、本行本文の「ほ」をして朱筆と墨筆で抹消して「ふ△」と訂正する。△は抹消されて判読不明だが、元「イ」とあったものか。とすると、イ本校合による訂正となる。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は訂正以前本文の表記に従う。
61519 薄 雲 注釈note19.html<朱>)」とある。すなわち本行本文の「ん」を朱筆でミセケチにして傍らに「も」と訂正する。『新大系』は底本のままとする。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「など」と校訂する。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち本行本文の「ん」を朱筆でミセケチにして傍らに「も」と訂正する。『新大系』は底本のままとする。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「など」と校訂する。
61619 薄 雲 注釈note19.html<朱>)きかむと」とある。すなわち朱筆で「とひ」を補入する。『集成』『新大系』は底本の補入に従う。『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「聞かむ」と校訂する。&lt;朱&gt;)きかむと」とある。すなわち朱筆で「とひ」を補入する。『集成』『新大系』は底本の補入に従う。『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「聞かむ」と校訂する。
61719 薄 雲 注釈note19.html<朱>)ころ」とある。すなわち朱筆で「の」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「秋ごろ」と校訂する。斎宮、二条院に退出し、源氏と対面する。&lt;朱&gt;)ころ」とある。すなわち朱筆で「の」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「秋ごろ」と校訂する。斎宮、二条院に退出し、源氏と対面する。
61819 薄 雲 注釈note19.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
61920 朝 顔 本文text20.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
62020 朝 顔 本文text20.html<れいぜいてい> &lt;れいぜいてい&gt;
62120 朝 顔 本文text20.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
62220 朝 顔 本文text20.html<あさがおのひめぎみ>&lt;あさがおのひめぎみ&gt;
62320 朝 顔 本文text20.html<おんなごのみや>&lt;おんなごのみや&gt;
62420 朝 顔 本文text20.html<げんないしのすけ>&lt;げんないしのすけ&gt;
62520 朝 顔 本文text20.html<右>)&lt;右&gt;)
62620 朝 顔 本文text20.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
62720 朝 顔 本文text20.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
62820 朝 顔 本文text20.html<朱>)&lt;朱&gt;)
62920 朝 顔 本文text20.html<朱>)&lt;朱&gt;)
63020 朝 顔 本文text20.html<朱>)とせ&lt;朱&gt;)とせ
63120 朝 顔 本文text20.html<朱>)う&lt;朱&gt;)う
63220 朝 顔 本文text20.html<朱>)しけ&lt;朱&gt;)しけ
63320 朝 顔 本文text20.html<朱>)い&lt;朱&gt;)い
63420 朝 顔 本文text20.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
63520 朝 顔 ローマ字版roman20.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
63620 朝 顔 現代語訳version20.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
63720 朝 顔 注釈note20.html<朱>)」とある。すなわち朱筆で「を」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「前斎院」と校訂する。以下「御あはひならむ」まで、世人の噂。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち朱筆で「を」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「前斎院」と校訂する。以下「御あはひならむ」まで、世人の噂。
63820 朝 顔 注釈note20.html<朱>)とせ」とある。すなわち「そ」を朱筆でミセケチにする。諸本は「みそとせ」(御池冬耕肖三)とある。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は「三十年」と校訂する。なお河内本「みとせ」。別本の保坂本「みそとせ」、国冬本「みそ(そ補入)とせ」とある。『集成』は「夕霧の巻にも「昨日今日と思ふほどに、三十年よりあなたのことになる世にこそあれ」とあり、人の死後、月日のたつことの早さを言う当時の諺と思われる」。『新大系』は「「三年」が何をさすか不明。式部卿宮の死去は今年の夏。三年も経った感じだとして時の経過のはかなさを思う表現か」と注す。&lt;朱&gt;)とせ」とある。すなわち「そ」を朱筆でミセケチにする。諸本は「みそとせ」(御池冬耕肖三)とある。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は「三十年」と校訂する。なお河内本「みとせ」。別本の保坂本「みそとせ」、国冬本「みそ(そ補入)とせ」とある。『集成』は「夕霧の巻にも「昨日今日と思ふほどに、三十年よりあなたのことになる世にこそあれ」とあり、人の死後、月日のたつことの早さを言う当時の諺と思われる」。『新大系』は「「三年」が何をさすか不明。式部卿宮の死去は今年の夏。三年も経った感じだとして時の経過のはかなさを思う表現か」と注す。
63920 朝 顔 注釈note20.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
64021 乙 女 本文text21.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
64121 乙 女 本文text21.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
64221 乙 女 本文text21.html<れいぜいてい> &lt;れいぜいてい&gt;
64321 乙 女 本文text21.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
64421 乙 女 本文text21.html<あさがおのひめぎみ> &lt;あさがおのひめぎみ&gt;
64521 乙 女 本文text21.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
64621 乙 女 本文text21.html<おおみや>&lt;おおみや&gt;
64721 乙 女 本文text21.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
64821 乙 女 本文text21.html<あさがおのひめぎみ>&lt;あさがおのひめぎみ&gt;
64921 乙 女 本文text21.html<とうないしのすけ>&lt;とうないしのすけ&gt;
65021 乙 女 本文text21.html<これみつ>&lt;これみつ&gt;
65121 乙 女 本文text21.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
65221 乙 女 本文text21.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
65321 乙 女 本文text21.html<朱>)なき&lt;朱&gt;)なき
65421 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
65521 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
65621 乙 女 本文text21.html<朱>)れは&lt;朱&gt;)れは
65721 乙 女 本文text21.html<朱>)ま&lt;朱&gt;)ま
65821 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
65921 乙 女 本文text21.html<朱>)り&lt;朱&gt;)り
66021 乙 女 本文text21.html<朱>)よのなか&lt;朱&gt;)よのなか
66121 乙 女 本文text21.html<朱>)しく&lt;朱&gt;)しく
66221 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
66321 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
66421 乙 女 本文text21.html<朱>)らん&lt;朱&gt;)らん
66521 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
66621 乙 女 本文text21.html<朱>)ひて&lt;朱&gt;)ひて
66721 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
66821 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
66921 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
67021 乙 女 本文text21.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
67121 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
67221 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
67321 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
67421 乙 女 本文text21.html<朱>)れ&lt;朱&gt;)れ
67521 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
67621 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
67721 乙 女 本文text21.html<朱>)なされ&lt;朱&gt;)なされ
67821 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
67921 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
68021 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
68121 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
68221 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
68321 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
68421 乙 女 本文text21.html<朱>)いめむ&lt;朱&gt;)いめむ
68521 乙 女 本文text21.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
68621 乙 女 本文text21.html<朱>)り&lt;朱&gt;)り
68721 乙 女 本文text21.html<朱>)きて&lt;朱&gt;)きて
68821 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
68921 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
69021 乙 女 本文text21.html<朱>)ふ&lt;朱&gt;)ふ
69121 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
69221 乙 女 本文text21.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
69321 乙 女 本文text21.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
69421 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
69521 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
69621 乙 女 本文text21.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
69721 乙 女 本文text21.html<朱>)&lt;朱&gt;)
69821 乙 女 本文text21.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
69921 乙 女 ローマ字版roman21.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
70021 乙 女 現代語訳version21.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
70121 乙 女 注釈note21.html<朱>)」とある。すなわち朱筆で「も」をミセケチにする。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「身にも」と校訂する。夕霧の心中。「吹きくれば身にもしみける秋風を色なきものと思ひけるかな」(古今六帖一、秋の風)を踏まえる。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち朱筆で「も」をミセケチにする。『新大系』は底本の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「身にも」と校訂する。夕霧の心中。「吹きくれば身にもしみける秋風を色なきものと思ひけるかな」(古今六帖一、秋の風)を踏まえる。
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70322 玉 鬘 本文text22.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
70422 玉 鬘 本文text22.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
70522 玉 鬘 本文text22.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
70622 玉 鬘 本文text22.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
70722 玉 鬘 本文text22.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
70822 玉 鬘 本文text22.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
70922 玉 鬘 本文text22.html<あかしのおほんかた>&lt;あかしのおほんかた&gt;
71022 玉 鬘 本文text22.html<すえつむはな>&lt;すえつむはな&gt;
71122 玉 鬘 本文text22.html<めのと>&lt;めのと&gt;
71222 玉 鬘 本文text22.html<ぶんごのすけ>&lt;ぶんごのすけ&gt;
71322 玉 鬘 本文text22.html<たゆうのげん>&lt;たゆうのげん&gt;
71422 玉 鬘 本文text22.html<うこん>&lt;うこん&gt;
71522 玉 鬘 本文text22.html<さんじょう>&lt;さんじょう&gt;
71622 玉 鬘 本文text22.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
71722 玉 鬘 本文text22.html<朱>)す&lt;朱&gt;)す
71822 玉 鬘 本文text22.html<朱>)&lt;朱&gt;)
71922 玉 鬘 本文text22.html<朱>)&lt;朱&gt;)
72022 玉 鬘 本文text22.html<後出>/#&lt;後出&gt;/#
72122 玉 鬘 本文text22.html<朱>)ぬ&lt;朱&gt;)ぬ
72222 玉 鬘 本文text22.html<朱>)せ&lt;朱&gt;)せ
72322 玉 鬘 本文text22.html<後出>/$とり)&lt;後出&gt;/$とり)
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72823 初 音 本文text23.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
72923 初 音 本文text23.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
73023 初 音 本文text23.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
73123 初 音 本文text23.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
73223 初 音 本文text23.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
73323 初 音 本文text23.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
73423 初 音 本文text23.html<あかしのおほんかた>&lt;あかしのおほんかた&gt;
73523 初 音 本文text23.html<すえつむはな>&lt;すえつむはな&gt;
73623 初 音 本文text23.html<れいぜいてい>&lt;れいぜいてい&gt;
73723 初 音 本文text23.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
73823 初 音 本文text23.html<朱>)さま(ま/+を&lt;朱&gt;)さま(ま/+を
73923 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
74023 初 音 本文text23.html<朱>)風&lt;朱&gt;)風
74123 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
74223 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
74323 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
74423 初 音 本文text23.html<朱>)る&lt;朱&gt;)る
74523 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
74623 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
74723 初 音 本文text23.html<朱>)しかく&lt;朱&gt;)しかく
74823 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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75023 初 音 本文text23.html<朱>)もの(の/+事&lt;朱&gt;)もの(の/+事
75123 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
75223 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
75323 初 音 本文text23.html<朱>)むつひ&lt;朱&gt;)むつひ
75423 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
75523 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
75623 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
75723 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
75823 初 音 本文text23.html<朱>)も&lt;朱&gt;)も
75923 初 音 本文text23.html<朱>)かへり(り/+わたり&lt;朱&gt;)かへり(り/+わたり
76023 初 音 本文text23.html<朱>)給はす(はす/$ひぬ&lt;朱&gt;)給はす(はす/$ひぬ
76123 初 音 本文text23.html<朱>)&lt;朱&gt;)
76223 初 音 本文text23.html<朱>)か&lt;朱&gt;)か
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76623 初 音 注釈note23.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
76724 胡 蝶 本文text24.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
76824 胡 蝶 本文text24.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
76924 胡 蝶 本文text24.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
77024 胡 蝶 本文text24.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
77124 胡 蝶 本文text24.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
77224 胡 蝶 本文text24.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
77324 胡 蝶 本文text24.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
77424 胡 蝶 本文text24.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
77524 胡 蝶 本文text24.html<ひげくろだいしょう>&lt;ひげくろだいしょう&gt;
77624 胡 蝶 本文text24.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
77724 胡 蝶 本文text24.html<朱>)&lt;朱&gt;)
77824 胡 蝶 本文text24.html<朱>)&lt;朱&gt;)
77924 胡 蝶 本文text24.html<朱>)&lt;朱&gt;)
78024 胡 蝶 本文text24.html<朱>)&lt;朱&gt;)
78124 胡 蝶 本文text24.html<朱>)&lt;朱&gt;)
78224 胡 蝶 本文text24.html<朱>)けさ&lt;朱&gt;)けさ
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78524 胡 蝶 現代語訳version24.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
78624 胡 蝶 注釈note24.html<朱>)」とある。すなわち朱筆で「も」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は底本の訂正以前本文と諸本に従って「ありさまを」と「も」を削除する。六条院の女性の様子をさす。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち朱筆で「も」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は底本の訂正以前本文と諸本に従って「ありさまを」と「も」を削除する。六条院の女性の様子をさす。
78724 胡 蝶 注釈note24.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
78825  螢 本文text25.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
78925  螢 本文text25.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
79025  螢 本文text25.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
79125  螢 本文text25.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
79225  螢 本文text25.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
79325  螢 本文text25.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
79425  螢 本文text25.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
79525  螢 本文text25.html<あかしのおほんかた>&lt;あかしのおほんかた&gt;
79625  螢 本文text25.html<あかしのひめぎみ>&lt;あかしのひめぎみ&gt;
79725  螢 本文text25.html<ひげくろだいしょう>&lt;ひげくろだいしょう&gt;
79825  螢 本文text25.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
79925  螢 本文text25.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
80025  螢 本文text25.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
80125  螢 本文text25.html<朱>)&lt;朱&gt;)
80225  螢 本文text25.html<朱>)&lt;朱&gt;)
80325  螢 本文text25.html<朱>)&lt;朱&gt;)
80425  螢 本文text25.html<朱>)いきほひ&lt;朱&gt;)いきほひ
80525  螢 本文text25.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
80625  螢 ローマ字版roman25.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
80725  螢 現代語訳version25.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
80825  螢 注釈note25.html<朱>)しわさも」とある。すなわち朱筆で「事も」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「しわざも」と校訂する。&lt;朱&gt;)しわさも」とある。すなわち朱筆で「事も」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「しわざも」と校訂する。
80925  螢 注釈note25.html<朱>)心みえに」とある。すなわち朱筆で「このころ」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「此比」を削除する。『集成』は「そういう継母の心底がよく分って、気に入らぬとお思いになるので。紫の上の間柄を考慮した、姫君への教育的な配慮」と注す。&lt;朱&gt;)心みえに」とある。すなわち朱筆で「このころ」を補入する。『新大系』は底本の補入に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「此比」を削除する。『集成』は「そういう継母の心底がよく分って、気に入らぬとお思いになるので。紫の上の間柄を考慮した、姫君への教育的な配慮」と注す。
81025  螢 注釈note25.html<朱>)いきほひ」とある。すなわち朱筆で「御」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「勢い」と校訂する。『集成』は「子供たちそれぞれ思い通りというに近い声望や権勢の身の上で」。『完訳』は「それに大臣の何事も思いどおりになる声望や御権勢にまかせて」と訳す。&lt;朱&gt;)いきほひ」とある。すなわち朱筆で「御」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「勢い」と校訂する。『集成』は「子供たちそれぞれ思い通りというに近い声望や権勢の身の上で」。『完訳』は「それに大臣の何事も思いどおりになる声望や御権勢にまかせて」と訳す。
81125  螢 注釈note25.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
81226 常 夏 本文text26.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
81326 常 夏 本文text26.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
81426 常 夏 本文text26.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
81526 常 夏 本文text26.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
81626 常 夏 本文text26.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
81726 常 夏 本文text26.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
81826 常 夏 本文text26.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
81926 常 夏 本文text26.html<あかしのおほんかた>&lt;あかしのおほんかた&gt;
82026 常 夏 本文text26.html<あかしのひめぎみ>&lt;あかしのひめぎみ&gt;
82126 常 夏 本文text26.html<ひげくろだいしょう>&lt;ひげくろだいしょう&gt;
82226 常 夏 本文text26.html<おうみのきみ>&lt;おうみのきみ&gt;
82326 常 夏 本文text26.html<こきでんのにょうご>&lt;こきでんのにょうご&gt;
82426 常 夏 本文text26.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
82526 常 夏 本文text26.html<朱>)てゝ&lt;朱&gt;)てゝ
82626 常 夏 本文text26.html<朱>)とも&lt;朱&gt;)とも
82726 常 夏 本文text26.html<朱>)&lt;朱&gt;)
82826 常 夏 本文text26.html<朱>)&lt;朱&gt;)
82926 常 夏 本文text26.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
83026 常 夏 本文text26.html<朱>)も&lt;朱&gt;)も
83126 常 夏 本文text26.html<朱>)&lt;朱&gt;)
83226 常 夏 本文text26.html<朱>)なか&lt;朱&gt;)なか
83326 常 夏 本文text26.html<朱>)&lt;朱&gt;)
83426 常 夏 本文text26.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
83526 常 夏 ローマ字版roman26.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
83626 常 夏 現代語訳version26.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
83726 常 夏 注釈note26.html<朱>)」とある。すなわち朱筆で「や」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「いかにぞ」と校訂する。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち朱筆で「や」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「いかにぞ」と校訂する。
83826 常 夏 注釈note26.html<朱>)」とある。すなわち「く」の右傍らに朱筆で「き」と傍記する。『集成』『新大系』は底本の朱筆傍記に従う。『古典セレクション』は訂正以前本文に従う。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち「く」の右傍らに朱筆で「き」と傍記する。『集成』『新大系』は底本の朱筆傍記に従う。『古典セレクション』は訂正以前本文に従う。
83926 常 夏 注釈note26.html<朱>)しも」とある。すなわち底本は踊り字「ゝ」を朱筆で抹消する。『新大系』は底本の朱筆訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「樋洗童はしも」と校訂する。&lt;朱&gt;)しも」とある。すなわち底本は踊り字「ゝ」を朱筆で抹消する。『新大系』は底本の朱筆訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の訂正以前本文に従って「樋洗童はしも」と校訂する。
84026 常 夏 注釈note26.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
84127 篝 火 本文text27.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
84227 篝 火 本文text27.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
84327 篝 火 本文text27.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
84427 篝 火 本文text27.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
84527 篝 火 本文text27.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
84627 篝 火 本文text27.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
84727 篝 火 本文text27.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
84827 篝 火 ローマ字版roman27.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
84927 篝 火 現代語訳version27.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
85027 篝 火 注釈note27.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
85128 野 分 本文text28.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
85228 野 分 本文text28.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
85328 野 分 本文text28.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
85428 野 分 本文text28.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
85528 野 分 本文text28.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
85628 野 分 本文text28.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
85728 野 分 本文text28.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
85828 野 分 本文text28.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
85928 野 分 本文text28.html<あかしのおおんかた>&lt;あかしのおおんかた&gt;
86028 野 分 本文text28.html<あかしのひめぎみ>&lt;あかしのひめぎみ&gt;
86128 野 分 本文text28.html<おおみや>&lt;おおみや&gt;
86228 野 分 本文text28.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
86328 野 分 本文text28.html<朱>)&lt;朱&gt;)
86428 野 分 本文text28.html<朱>)&lt;朱&gt;)
86528 野 分 本文text28.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
86628 野 分 ローマ字版roman28.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
86728 野 分 現代語訳version28.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
86828 野 分 注釈note28.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
86929 行 幸 本文text29.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
87029 行 幸 本文text29.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
87129 行 幸 本文text29.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
87229 行 幸 本文text29.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
87329 行 幸 本文text29.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
87429 行 幸 本文text29.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
87529 行 幸 本文text29.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
87629 行 幸 本文text29.html<こきでんのにょうご>&lt;こきでんのにょうご&gt;
87729 行 幸 本文text29.html<れいぜいてい>&lt;れいぜいてい&gt;
87829 行 幸 本文text29.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
87929 行 幸 本文text29.html<ひげくろだいしょう>&lt;ひげくろだいしょう&gt;
88029 行 幸 本文text29.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
88129 行 幸 本文text29.html<すえつむはな>&lt;すえつむはな&gt;
88229 行 幸 本文text29.html<おうみのきみ>&lt;おうみのきみ&gt;
88329 行 幸 本文text29.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
88429 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
88529 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
88629 行 幸 本文text29.html<朱>)衛門のせう&lt;朱&gt;)衛門のせう
88729 行 幸 本文text29.html<朱>)も&lt;朱&gt;)も
88829 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
88929 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
89029 行 幸 本文text29.html<後>/#)&lt;後&gt;/#)
89129 行 幸 本文text29.html<朱>)しき&lt;朱&gt;)しき
89229 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
89329 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
89429 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
89529 行 幸 本文text29.html<朱>)も&lt;朱&gt;)も
89629 行 幸 本文text29.html<朱>)れは&lt;朱&gt;)れは
89729 行 幸 本文text29.html<朱>)きり&lt;朱&gt;)きり
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90129 行 幸 本文text29.html<朱>)ゑみて&lt;朱&gt;)ゑみて
90229 行 幸 本文text29.html<朱>)は&lt;朱&gt;)は
90329 行 幸 本文text29.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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90529 行 幸 本文text29.html<朱>+/\&lt;朱&gt;+/\
90629 行 幸 本文text29.html<朱>)も&lt;朱&gt;)も
90729 行 幸 本文text29.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
90829 行 幸 ローマ字版roman29.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
90929 行 幸 現代語訳version29.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
91029 行 幸 注釈note29.html<朱>)」とある。すなわち底本は朱筆で「女の」を補入する。玉上『評釈』によれば「女の」の語は「関戸本」(定家本)なし」という。『新大系』は底本の補訂に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「いかでかは」と校訂する。『集成』は「以下「見おとしたまうけり」まで、草子地」。『完訳』は「男の顔は女の化粧した顔とは異なるとして、語り手が玉鬘の感想を批判。鬚黒の雄々しさを刻印」と注す。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち底本は朱筆で「女の」を補入する。玉上『評釈』によれば「女の」の語は「関戸本」(定家本)なし」という。『新大系』は底本の補訂に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は諸本と底本の訂正以前本文に従って「いかでかは」と校訂する。『集成』は「以下「見おとしたまうけり」まで、草子地」。『完訳』は「男の顔は女の化粧した顔とは異なるとして、語り手が玉鬘の感想を批判。鬚黒の雄々しさを刻印」と注す。
91129 行 幸 注釈note29.html<朱>)衛門のせう」とある。すなわち朱筆で「右」を「左」に改めている。玉上『評釈』によれば関戸本「右衛門」とあるよし。『集成』は関戸本及び大島本の訂正以前本文に従う。『評釈』『新大系』『古典セレクション』は諸本と大島本の訂正に従って「左衛門尉」と校訂する。&lt;朱&gt;)衛門のせう」とある。すなわち朱筆で「右」を「左」に改めている。玉上『評釈』によれば関戸本「右衛門」とあるよし。『集成』は関戸本及び大島本の訂正以前本文に従う。『評釈』『新大系』『古典セレクション』は諸本と大島本の訂正に従って「左衛門尉」と校訂する。
91229 行 幸 注釈note29.html<朱>)も」とある。すなわち朱筆で「に」を補入する。玉上『評釈』によれば関戸本「も」あとあるよし。大島本の訂正以前本文と同文。以下「知らせたてまつりてまし」まで、源氏の心中。&lt;朱&gt;)も」とある。すなわち朱筆で「に」を補入する。玉上『評釈』によれば関戸本「も」あとあるよし。大島本の訂正以前本文と同文。以下「知らせたてまつりてまし」まで、源氏の心中。
91329 行 幸 注釈note29.html<朱>)なむ」とある。すなわち朱筆で「う所せきまて」をミセケチにして「く」と訂正する。玉上『評釈』によれば関戸本は「いとめでたく所せきまでなむ」とあるよしである。『新大系』は大島本の訂正に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は関戸本をはじめとする諸本及び大島本の訂正以前本文に従う。&lt;朱&gt;)なむ」とある。すなわち朱筆で「う所せきまて」をミセケチにして「く」と訂正する。玉上『評釈』によれば関戸本は「いとめでたく所せきまでなむ」とあるよしである。『新大系』は大島本の訂正に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は関戸本をはじめとする諸本及び大島本の訂正以前本文に従う。
91429 行 幸 注釈note29.html<朱>)しき」とある。すなわち「く」を朱筆でミセケチにして「か」と訂正する。玉上『評釈』によれば関戸本は「いつかしき」のよしである。「いつかし」は「イツキ(斎)の形容詞形。斎き仕えたい心持になる意。イツクシとは別語」「潔斎してお仕えしたいと思われるほど(儀式とか人品とかが)おごそかで立派である」、一方「いつくし」は「イツ(稜威)クシ(奇)が原義。神や天皇の霊威・威光が勢い盛んで、鋭く、厳しい意。転じて、威厳があり、荘厳である意。また、気性や容姿が神の子のように凛とした気品にあふれて人並と異なっている意。従って、粗末にすると罰があたるというような気持がこめられていた。イツカシとは別語」(岩波古語辞典)。源氏の様子。『集成』『古典セレクション』は底本の訂正以前本文と諸本に従って「いつくしき」と校訂する。『評釈』『新大系』は「いつかし」のまま、また大島島本の訂正に従う。&lt;朱&gt;)しき」とある。すなわち「く」を朱筆でミセケチにして「か」と訂正する。玉上『評釈』によれば関戸本は「いつかしき」のよしである。「いつかし」は「イツキ(斎)の形容詞形。斎き仕えたい心持になる意。イツクシとは別語」「潔斎してお仕えしたいと思われるほど(儀式とか人品とかが)おごそかで立派である」、一方「いつくし」は「イツ(稜威)クシ(奇)が原義。神や天皇の霊威・威光が勢い盛んで、鋭く、厳しい意。転じて、威厳があり、荘厳である意。また、気性や容姿が神の子のように凛とした気品にあふれて人並と異なっている意。従って、粗末にすると罰があたるというような気持がこめられていた。イツカシとは別語」(岩波古語辞典)。源氏の様子。『集成』『古典セレクション』は底本の訂正以前本文と諸本に従って「いつくしき」と校訂する。『評釈』『新大系』は「いつかし」のまま、また大島島本の訂正に従う。
91529 行 幸 注釈note29.html<朱>)人の」とある。すなわち朱筆で「の」をミセケチにする。『新大系』は底本の訂正に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は関戸本及び諸本に従って「さまざまの人の」と校訂する。&lt;朱&gt;)人の」とある。すなわち朱筆で「の」をミセケチにする。『新大系』は底本の訂正に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は関戸本及び諸本に従って「さまざまの人の」と校訂する。
91629 行 幸 注釈note29.html<朱>)こそ」とある。すなわち朱筆で「も」をミセケチにする。『新大系』は底本の訂正に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は関戸本及び諸本に従って「などもこそ」と校訂する。&lt;朱&gt;)こそ」とある。すなわち朱筆で「も」をミセケチにする。『新大系』は底本の訂正に従う。『評釈』『集成』『古典セレクション』は関戸本及び諸本に従って「などもこそ」と校訂する。
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91830 藤 袴 本文text30.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
91930 藤 袴 本文text30.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
92030 藤 袴 本文text30.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
92130 藤 袴 本文text30.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
92230 藤 袴 本文text30.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
92330 藤 袴 本文text30.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
92430 藤 袴 本文text30.html<こきでんのにょうご>&lt;こきでんのにょうご&gt;
92530 藤 袴 本文text30.html<れいぜいてい>&lt;れいぜいてい&gt;
92630 藤 袴 本文text30.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
92730 藤 袴 本文text30.html<ひげくろだいしょう>&lt;ひげくろだいしょう&gt;
92830 藤 袴 本文text30.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
92930 藤 袴 本文text30.html<しょうきょうでんのにょうご>&lt;しょうきょうでんのにょうご&gt;
93030 藤 袴 本文text30.html<ひげくろのきたのかた>&lt;ひげくろのきたのかた&gt;
93130 藤 袴 本文text30.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
93230 藤 袴 本文text30.html<朱>)&lt;朱&gt;)
93330 藤 袴 本文text30.html<朱>)&lt;朱&gt;)
93430 藤 袴 本文text30.html<朱>)&lt;朱&gt;)
93530 藤 袴 本文text30.html<朱>)かに&lt;朱&gt;)かに
93630 藤 袴 本文text30.html<朱>)ぬ&lt;朱&gt;)ぬ
93730 藤 袴 本文text30.html<朱>)けきて&lt;朱&gt;)けきて
93830 藤 袴 本文text30.html<朱>)まいり&lt;朱&gt;)まいり
93930 藤 袴 本文text30.html<朱>)ひ&lt;朱&gt;)ひ
94030 藤 袴 本文text30.html<朱>)&lt;朱&gt;)
94130 藤 袴 本文text30.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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94430 藤 袴 現代語訳version30.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
94530 藤 袴 注釈note30.html<朱>)」とある。すなわち朱筆で「つ」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「のたまはせつる」と校訂する。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち朱筆で「つ」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本に従って「のたまはせつる」と校訂する。
94630 藤 袴 注釈note30.html<墨>と&lt;墨&gt;と
94730 藤 袴 注釈note30.html<朱>)ひ」とある。すなわち、墨筆で「よ」を抹消し朱筆で「と」と訂正する。『新大系』『集成』『古典セレクション』は諸本及び大島本の訂正に従って「まどひ」と校訂する。大島本は「しらす」とある。『新大系』は底本のままとする。『集成』『古典セレクション』は諸本及び大島本の訂正に従って「知らで」と校訂する。玉鬘の返歌。&lt;朱&gt;)ひ」とある。すなわち、墨筆で「よ」を抹消し朱筆で「と」と訂正する。『新大系』『集成』『古典セレクション』は諸本及び大島本の訂正に従って「まどひ」と校訂する。大島本は「しらす」とある。『新大系』は底本のままとする。『集成』『古典セレクション』は諸本及び大島本の訂正に従って「知らで」と校訂する。玉鬘の返歌。
94830 藤 袴 注釈note30.html<朱>)とをもとて(△△△△△&とをもとて)をもとて(をもとて$)」とある。すなわち本行本文に「か△△△△△△をもとて」とあった。元の文字は摺り消されて判読不能。その文字の上に「とをもとて」と重ね書きし、本行本文のをもとて」をミセケチにしている。『新大系』は底本の墨筆の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の朱筆異本に従って「恪勤(かくごん)をも」と校訂する。&lt;朱&gt;)とをもとて(△△△△△&とをもとて)をもとて(をもとて$)」とある。すなわち本行本文に「か△△△△△△をもとて」とあった。元の文字は摺り消されて判読不能。その文字の上に「とをもとて」と重ね書きし、本行本文のをもとて」をミセケチにしている。『新大系』は底本の墨筆の訂正に従う。『集成』『古典セレクション』は諸本及び底本の朱筆異本に従って「恪勤(かくごん)をも」と校訂する。
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95031 真木柱 本文text31.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
95131 真木柱 本文text31.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
95231 真木柱 本文text31.html<たまかづら>&lt;たまかづら&gt;
95331 真木柱 本文text31.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
95431 真木柱 本文text31.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
95531 真木柱 本文text31.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
95631 真木柱 本文text31.html<こきでんのにょうご>&lt;こきでんのにょうご&gt;
95731 真木柱 本文text31.html<れいぜいてい>&lt;れいぜいてい&gt;
95831 真木柱 本文text31.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
95931 真木柱 本文text31.html<ひげくろだいしょう>&lt;ひげくろだいしょう&gt;
96031 真木柱 本文text31.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
96131 真木柱 本文text31.html<しょうきょうでんのにょうご>&lt;しょうきょうでんのにょうご&gt;
96231 真木柱 本文text31.html<ひげくろのきたのかた>&lt;ひげくろのきたのかた&gt;
96331 真木柱 本文text31.html<まきばしら>&lt;まきばしら&gt;
96431 真木柱 本文text31.html<しきぶきょうのみや>&lt;しきぶきょうのみや&gt;
96531 真木柱 本文text31.html<しきぶきょうのみやのきたのかた>&lt;しきぶきょうのみやのきたのかた&gt;
96631 真木柱 本文text31.html<もくのきみ>&lt;もくのきみ&gt;
96731 真木柱 本文text31.html<ちゅうじょうのおもと>&lt;ちゅうじょうのおもと&gt;
96831 真木柱 本文text31.html<おうみのきみ>&lt;おうみのきみ&gt;
96931 真木柱 本文text31.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
97031 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
97131 真木柱 本文text31.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
97231 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
97331 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
97431 真木柱 本文text31.html<朱>)も&lt;朱&gt;)も
97531 真木柱 本文text31.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
97631 真木柱 本文text31.html<朱>)う&lt;朱&gt;)う
97731 真木柱 本文text31.html<朱>)や&lt;朱&gt;)や
97831 真木柱 本文text31.html<朱>)い&lt;朱&gt;)い
97931 真木柱 本文text31.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
98031 真木柱 本文text31.html<朱>)れは&lt;朱&gt;)れは
98131 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
98231 真木柱 本文text31.html<朱>)ては&lt;朱&gt;)ては
98331 真木柱 本文text31.html<朱>)れ&lt;朱&gt;)れ
98431 真木柱 本文text31.html<朱>)めれと(と/&と)&lt;朱&gt;)めれと(と/&と)
98531 真木柱 本文text31.html<朱>)わた色&lt;朱&gt;)わた色
98631 真木柱 本文text31.html<朱>)れと&lt;朱&gt;)れと
98731 真木柱 本文text31.html<朱>)れは&lt;朱&gt;)れは
98831 真木柱 本文text31.html<朱>)そ&lt;朱&gt;)そ
98931 真木柱 本文text31.html<朱>)れと&lt;朱&gt;)れと
99031 真木柱 本文text31.html<朱>)にも&lt;朱&gt;)にも
99131 真木柱 本文text31.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
99231 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
99331 真木柱 本文text31.html<朱>)けれ&lt;朱&gt;)けれ
99431 真木柱 本文text31.html<朱>)そ&lt;朱&gt;)そ
99531 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
99631 真木柱 本文text31.html<朱>)つゝ&lt;朱&gt;)つゝ
99731 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
99831 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
99931 真木柱 本文text31.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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100231 真木柱 現代語訳version31.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
100331 真木柱 注釈note31.html<朱>)にも」とある。『集成』『新大系』『古典セレクション』は諸本及び底本の朱筆補入に従って「来て見むにも」と「む」を補訂する。&lt;朱&gt;)にも」とある。『集成』『新大系』『古典セレクション』は諸本及び底本の朱筆補入に従って「来て見むにも」と「む」を補訂する。
100431 真木柱 注釈note31.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
100532 梅 枝 本文text32.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
100632 梅 枝 本文text32.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
100732 梅 枝 本文text32.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
100832 梅 枝 本文text32.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
100932 梅 枝 本文text32.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
101032 梅 枝 本文text32.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
101132 梅 枝 本文text32.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
101232 梅 枝 本文text32.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
101332 梅 枝 本文text32.html<あかしのおおんかた>&lt;あかしのおおんかた&gt;
101432 梅 枝 本文text32.html<あかしのひめぎみ>&lt;あかしのひめぎみ&gt;
101532 梅 枝 本文text32.html<とうぐう>&lt;とうぐう&gt;
101632 梅 枝 本文text32.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
101732 梅 枝 本文text32.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
101832 梅 枝 本文text32.html<朱>)そひ&lt;朱&gt;)そひ
101932 梅 枝 本文text32.html<朱>)&lt;朱&gt;)
102032 梅 枝 本文text32.html<朱>)頼(頼/$&lt;朱&gt;)頼(頼/$
102132 梅 枝 本文text32.html<朱>)&lt;朱&gt;)
102232 梅 枝 本文text32.html<朱>)&lt;朱&gt;)
102332 梅 枝 本文text32.html<朱>)&lt;朱&gt;)
102432 梅 枝 本文text32.html<朱>)&lt;朱&gt;)
102532 梅 枝 本文text32.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
102632 梅 枝 ローマ字版roman32.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
102732 梅 枝 現代語訳version32.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
102832 梅 枝 注釈note32.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
102933 藤裏葉 本文text33.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
103033 藤裏葉 本文text33.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
103133 藤裏葉 本文text33.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
103233 藤裏葉 本文text33.html<ないだいじん> &lt;ないだいじん&gt;
103333 藤裏葉 本文text33.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
103433 藤裏葉 本文text33.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
103533 藤裏葉 本文text33.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
103633 藤裏葉 本文text33.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
103733 藤裏葉 本文text33.html<れいぜいてい>&lt;れいぜいてい&gt;
103833 藤裏葉 本文text33.html<あかしのおおんかた>&lt;あかしのおおんかた&gt;
103933 藤裏葉 本文text33.html<あかしのひめぎみ>&lt;あかしのひめぎみ&gt;
104033 藤裏葉 本文text33.html<とうぐう>&lt;とうぐう&gt;
104133 藤裏葉 本文text33.html<とうないしのすけ>&lt;とうないしのすけ&gt;
104233 藤裏葉 本文text33.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
104333 藤裏葉 本文text33.html<朱>)たりかほ&lt;朱&gt;)たりかほ
104433 藤裏葉 本文text33.html<朱>)られり(り/$)に&lt;朱&gt;)られり(り/$)に
104533 藤裏葉 本文text33.html<朱>)&lt;朱&gt;)
104633 藤裏葉 本文text33.html<朱>)&lt;朱&gt;)
104733 藤裏葉 本文text33.html<朱>)&lt;朱&gt;)
104833 藤裏葉 本文text33.html<朱>)さらん&lt;朱&gt;)さらん
104933 藤裏葉 本文text33.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
105033 藤裏葉 ローマ字版roman33.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
105133 藤裏葉 現代語訳version33.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
105233 藤裏葉 注釈note33.html<朱>)」とある。すなわち底本は朱筆で「て」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は底本の訂正以前と諸本に従って「おもしろく」と校訂する。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち底本は朱筆で「て」を補入する。『新大系』は底本の補訂に従う。『集成』『古典セレクション』は底本の訂正以前と諸本に従って「おもしろく」と校訂する。
105333 藤裏葉 注釈note33.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
105434 若菜上 本文text34.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
105534 若菜上 本文text34.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
105634 若菜上 本文text34.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
105734 若菜上 本文text34.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
105834 若菜上 本文text34.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
105934 若菜上 本文text34.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
106034 若菜上 本文text34.html<だじょうだいじん> &lt;だじょうだいじん&gt;
106134 若菜上 本文text34.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
106234 若菜上 本文text34.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
106334 若菜上 本文text34.html<おぼろづきよのきみ>&lt;おぼろづきよのきみ&gt;
106434 若菜上 本文text34.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
106534 若菜上 本文text34.html<れいぜいてい>&lt;れいぜいてい&gt;
106634 若菜上 本文text34.html<あかしのあまぎみ>&lt;あかしのあまぎみ&gt;
106734 若菜上 本文text34.html<あかしのおおんかた>&lt;あかしのおおんかた&gt;
106834 若菜上 本文text34.html<あかしのにょうご>&lt;あかしのにょうご&gt;
106934 若菜上 本文text34.html<とうぐう>&lt;とうぐう&gt;
107034 若菜上 本文text34.html<たまかずら>&lt;たまかずら&gt;
107134 若菜上 本文text34.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
107234 若菜上 本文text34.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
107334 若菜上 本文text34.html<後出>/$)&lt;後出&gt;/$)
107434 若菜上 本文text34.html<後出>/$)&lt;後出&gt;/$)
107534 若菜上 本文text34.html<後出>/$)と&lt;後出&gt;/$)と
107634 若菜上 本文text34.html<後出>/$)&lt;後出&gt;/$)
107734 若菜上 本文text34.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
107834 若菜上 ローマ字版roman34.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
107934 若菜上 現代語訳version34.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
108034 若菜上 注釈note34.html<朱>る&lt;朱&gt;る
108134 若菜上 注釈note34.html<墨>)」とある。すなわち「な」の下に朱筆で補入符号を入れて墨筆で右傍らに「る」を補入する。『集成』は明融臨模本及び大島本の訂正以前本文「きこゆな」に従う。『完本』は諸本に従って「きこゆる」と校訂する。『新大系』は大島本の補入に従って「きこゆなる」と「る」を補訂する。&lt;墨&gt;)」とある。すなわち「な」の下に朱筆で補入符号を入れて墨筆で右傍らに「る」を補入する。『集成』は明融臨模本及び大島本の訂正以前本文「きこゆな」に従う。『完本』は諸本に従って「きこゆる」と校訂する。『新大系』は大島本の補入に従って「きこゆなる」と「る」を補訂する。
108234 若菜上 注釈note34.html<朱>)に」とある。すなわち「つ」を朱筆でミセケチにする。『集成』『完本』は諸本に従って「ひとへに」と校訂する。『新大系』は底本(大島本)の訂正以前本文に従う。以下「憚らせたまふにやあらむ」まで、源氏の詞。「ひとつに頼まれ」云々は女三の宮の婿になることをさす。&lt;朱&gt;)に」とある。すなわち「つ」を朱筆でミセケチにする。『集成』『完本』は諸本に従って「ひとへに」と校訂する。『新大系』は底本(大島本)の訂正以前本文に従う。以下「憚らせたまふにやあらむ」まで、源氏の詞。「ひとつに頼まれ」云々は女三の宮の婿になることをさす。
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108435 若菜下 本文text35.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
108535 若菜下 本文text35.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
108635 若菜下 本文text35.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
108735 若菜下 本文text35.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
108835 若菜下 本文text35.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
108935 若菜下 本文text35.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
109035 若菜下 本文text35.html<だじょうだいじん> &lt;だじょうだいじん&gt;
109135 若菜下 本文text35.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
109235 若菜下 本文text35.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
109335 若菜下 本文text35.html<おぼろづきよのきみ>&lt;おぼろづきよのきみ&gt;
109435 若菜下 本文text35.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
109535 若菜下 本文text35.html<れいぜいいん>&lt;れいぜいいん&gt;
109635 若菜下 本文text35.html<あかしのあまぎみ>&lt;あかしのあまぎみ&gt;
109735 若菜下 本文text35.html<あかしのおおんかた>&lt;あかしのおおんかた&gt;
109835 若菜下 本文text35.html<あかしのにょうご>&lt;あかしのにょうご&gt;
109935 若菜下 本文text35.html<きんじょうてい>&lt;きんじょうてい&gt;
110035 若菜下 本文text35.html<たまかずら>&lt;たまかずら&gt;
110135 若菜下 本文text35.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
110235 若菜下 本文text35.html<おちばのみや>&lt;おちばのみや&gt;
110335 若菜下 本文text35.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
110435 若菜下 本文text35.html<後出>)&lt;後出&gt;)
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110835 若菜下 注釈note35.html<朱墨>心&lt;朱墨&gt;心
110935 若菜下 注釈note35.html<墨>)」とある。『集成』『新大系』は底本(明融臨模本・大島本)のまますなわち、朱筆と墨筆で「ころ」をミセケチにして「心」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「この心」と校訂する。『新大系』はミセケチ訂正に従う。&lt;墨&gt;)」とある。『集成』『新大系』は底本(明融臨模本・大島本)のまますなわち、朱筆と墨筆で「ころ」をミセケチにして「心」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「この心」と校訂する。『新大系』はミセケチ訂正に従う。
111035 若菜下 注釈note35.html<墨>、$&lt;墨&gt;、$
111135 若菜下 注釈note35.html<朱>)そ」とある。すなわち本行本文「よりそ」に「て」を補入しのち抹消している。『集成』『完本』は底本(明融臨模本)の訂正以前本文と諸本に従う。『新大系』も底本(大島本)の訂正以前本文に従う。&lt;朱&gt;)そ」とある。すなわち本行本文「よりそ」に「て」を補入しのち抹消している。『集成』『完本』は底本(明融臨模本)の訂正以前本文と諸本に従う。『新大系』も底本(大島本)の訂正以前本文に従う。
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111336 柏 木 本文text36.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
111436 柏 木 本文text36.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
111536 柏 木 本文text36.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
111636 柏 木 本文text36.html<かおる>&lt;かおる&gt;
111736 柏 木 本文text36.html<かしわぎ>&lt;かしわぎ&gt;
111836 柏 木 本文text36.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
111936 柏 木 本文text36.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
112036 柏 木 本文text36.html<ちじのおとど> &lt;ちじのおとど&gt;
112136 柏 木 本文text36.html<しのきみ> &lt;しのきみ&gt;
112236 柏 木 本文text36.html<むらさきのうえ>&lt;むらさきのうえ&gt;
112336 柏 木 本文text36.html<きんじょうてい>&lt;きんじょうてい&gt;
112436 柏 木 本文text36.html<おちばのみや>&lt;おちばのみや&gt;
112536 柏 木 本文text36.html<いちじょうのみやすんどころ>&lt;いちじょうのみやすんどころ&gt;
112636 柏 木 本文text36.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
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113036 柏 木 注釈note36.html<朱>)の」と「事」を朱筆で補入する。『集成』と『新大系』はそれぞれ底本(定家筆本・大島本)のまま「憂きこと」「うき事の」とする。『完本』は諸本に従って「うきことの」と「の」を補訂する。&lt;朱&gt;)の」と「事」を朱筆で補入する。『集成』と『新大系』はそれぞれ底本(定家筆本・大島本)のまま「憂きこと」「うき事の」とする。『完本』は諸本に従って「うきことの」と「の」を補訂する。
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113237 横 笛 本文text37.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
113337 横 笛 本文text37.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
113437 横 笛 本文text37.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
113537 横 笛 本文text37.html<かおる>&lt;かおる&gt;
113637 横 笛 本文text37.html<におうのみや>&lt;におうのみや&gt;
113737 横 笛 本文text37.html<にのみや>&lt;にのみや&gt;
113837 横 笛 本文text37.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
113937 横 笛 本文text37.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
114037 横 笛 本文text37.html<ちじのおとど> &lt;ちじのおとど&gt;
114137 横 笛 本文text37.html<しのきみ> &lt;しのきみ&gt;
114237 横 笛 本文text37.html<おちばのみや>&lt;おちばのみや&gt;
114337 横 笛 本文text37.html<いちじょうのみやすんどころ>&lt;いちじょうのみやすんどころ&gt;
114437 横 笛 本文text37.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
114537 横 笛 本文text37.html<朱>)&lt;朱&gt;)
114637 横 笛 本文text37.html<朱>)ひん&lt;朱&gt;)ひん
114737 横 笛 本文text37.html<朱>)&lt;朱&gt;)
114837 横 笛 本文text37.html<朱>)&lt;朱&gt;)
114937 横 笛 本文text37.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
115037 横 笛 本文text37.html<朱>)&lt;朱&gt;)
115137 横 笛 本文text37.html<朱>)&lt;朱&gt;)
115237 横 笛 本文text37.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
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115537 横 笛 注釈note37.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
115638 鈴 虫 本文text38.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
115738 鈴 虫 本文text38.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
115838 鈴 虫 本文text38.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
115938 鈴 虫 本文text38.html<かおる>&lt;かおる&gt;
116038 鈴 虫 本文text38.html<ほたるひょうぶきょうのみや>&lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
116138 鈴 虫 本文text38.html<れいぜいいん>&lt;れいぜいいん&gt;
116238 鈴 虫 本文text38.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
116338 鈴 虫 本文text38.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
116438 鈴 虫 本文text38.html<あかしのにょうご> &lt;あかしのにょうご&gt;
116538 鈴 虫 本文text38.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
116638 鈴 虫 本文text38.html<朱>)なり&lt;朱&gt;)なり
116738 鈴 虫 本文text38.html<朱>)にも(も/$&lt;朱&gt;)にも(も/$
116838 鈴 虫 本文text38.html<朱>)&lt;朱&gt;)
116938 鈴 虫 本文text38.html<朱>)きほひ&lt;朱&gt;)きほひ
117038 鈴 虫 本文text38.html<朱>)&lt;朱&gt;)
117138 鈴 虫 本文text38.html<朱>)して&lt;朱&gt;)して
117238 鈴 虫 本文text38.html<朱>)あそひ&lt;朱&gt;)あそひ
117338 鈴 虫 本文text38.html<朱>)時(時/とき&lt;朱&gt;)時(時/とき
117438 鈴 虫 本文text38.html<朱>)こし&lt;朱&gt;)こし
117538 鈴 虫 本文text38.html<朱>)ぬ&lt;朱&gt;)ぬ
117638 鈴 虫 本文text38.html<朱>)&lt;朱&gt;)
117738 鈴 虫 本文text38.html<朱>)らむ&lt;朱&gt;)らむ
117838 鈴 虫 本文text38.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
117938 鈴 虫 本文text38.html<朱>)&lt;朱&gt;)
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118238 鈴 虫 現代語訳version38.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
118338 鈴 虫 注釈note38.html<朱>&lt;朱&gt;
118438 鈴 虫 注釈note38.html<右>、た=か&lt;右&gt;、た=か
118538 鈴 虫 注釈note38.html<墨>&lt;墨&gt;
118638 鈴 虫 注釈note38.html<左>)うの人/\」とある。『集成』は本文を「行香の人々」とし、「法会の時、僧に香を配ること。殿上人が勤める」と注す。『完訳』は「行道の人々」とし、「仏像の周囲を巡り歩く礼法。「行香」とする本も多い」と注す。『完本』は「行道の人々」する。『新大系』は「行香の人/\」とする。&lt;左&gt;)うの人/\」とある。『集成』は本文を「行香の人々」とし、「法会の時、僧に香を配ること。殿上人が勤める」と注す。『完訳』は「行道の人々」とし、「仏像の周囲を巡り歩く礼法。「行香」とする本も多い」と注す。『完本』は「行道の人々」する。『新大系』は「行香の人/\」とする。
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118839 夕 霧 本文text39.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
118939 夕 霧 本文text39.html<すざくいん> &lt;すざくいん&gt;
119039 夕 霧 本文text39.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
119139 夕 霧 本文text39.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
119239 夕 霧 本文text39.html<くもいのかり>&lt;くもいのかり&gt;
119339 夕 霧 本文text39.html<おちばのみや> &lt;おちばのみや&gt;
119439 夕 霧 本文text39.html<いちじょうのみやすどころ> &lt;いちじょうのみやすどころ&gt;
119539 夕 霧 本文text39.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
119639 夕 霧 本文text39.html<朱>)&lt;朱&gt;)
119739 夕 霧 本文text39.html<朱>)らぬ&lt;朱&gt;)らぬ
119839 夕 霧 本文text39.html<朱>)ならぬ&lt;朱&gt;)ならぬ
119939 夕 霧 本文text39.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
120039 夕 霧 本文text39.html<朱>)&lt;朱&gt;)
120139 夕 霧 本文text39.html<朱>)らふ&lt;朱&gt;)らふ
120239 夕 霧 本文text39.html<朱>)そ&lt;朱&gt;)そ
120339 夕 霧 本文text39.html<朱>)にか&lt;朱&gt;)にか
120439 夕 霧 本文text39.html<朱>)&lt;朱&gt;)
120539 夕 霧 本文text39.html<朱>)や&lt;朱&gt;)や
120639 夕 霧 本文text39.html<朱>)やう&lt;朱&gt;)やう
120739 夕 霧 本文text39.html<朱>)か&lt;朱&gt;)か
120839 夕 霧 本文text39.html<朱>)つ&lt;朱&gt;)つ
120939 夕 霧 本文text39.html<朱>)&lt;朱&gt;)
121039 夕 霧 本文text39.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
121139 夕 霧 本文text39.html<朱>)&lt;朱&gt;)
121239 夕 霧 本文text39.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
121339 夕 霧 ローマ字版roman39.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
121439 夕 霧 現代語訳version39.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
121539 夕 霧 注釈note39.html<朱>」と紙片を貼付して注記する。『集成』『完本』は諸本に従って「あるべき」と校訂する。『新大系』は底本のままとする。「定家本」には「やう」が有ると注記しているのが注目される。雲居雁の心中。『集成』は「やはり結局は何か事が起るに違いないお二人の仲なのだろう」。『完訳』は「こんな様子では、お二人がやはりしまいには特別の仲になってしまいかねないと」と訳す。大島本の「あるやうあるべきやう」という「やう」の重複はいかにもくどい拙文の感じだが、定家本にはそうあるのである。&lt;朱&gt;」と紙片を貼付して注記する。『集成』『完本』は諸本に従って「あるべき」と校訂する。『新大系』は底本のままとする。「定家本」には「やう」が有ると注記しているのが注目される。雲居雁の心中。『集成』は「やはり結局は何か事が起るに違いないお二人の仲なのだろう」。『完訳』は「こんな様子では、お二人がやはりしまいには特別の仲になってしまいかねないと」と訳す。大島本の「あるやうあるべきやう」という「やう」の重複はいかにもくどい拙文の感じだが、定家本にはそうあるのである。
121639 夕 霧 注釈note39.html<朱>)か(か$し&lt;朱&gt;)か(か$し
121739 夕 霧 注釈note39.html<朱>)らぬことゝ」とある。すなわち初め「し」を朱筆でミセケチにし次いで「か」を朱筆でミセケチにして「し」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「知らぬことこと」と校訂する。『新大系』は底本のままとする。&lt;朱&gt;)らぬことゝ」とある。すなわち初め「し」を朱筆でミセケチにし次いで「か」を朱筆でミセケチにして「し」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「知らぬことこと」と校訂する。『新大系』は底本のままとする。
121839 夕 霧 注釈note39.html<朱>)ける」とある。すなわち朱筆で「う」を補入する。『集成』は「たまひける」と整定する。『完本』『新大系』は底本の訂正以前の「たまける」と整定する。&lt;朱&gt;)ける」とある。すなわち朱筆で「う」を補入する。『集成』は「たまひける」と整定する。『完本』『新大系』は底本の訂正以前の「たまける」と整定する。
121939 夕 霧 注釈note39.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
122040 御 法 本文text40.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
122140 御 法 本文text40.html<むらさきのうえ> &lt;むらさきのうえ&gt;
122240 御 法 本文text40.html<きんじょうてい> &lt;きんじょうてい&gt;
122340 御 法 本文text40.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
122440 御 法 本文text40.html<あかしのちゅうぐう>&lt;あかしのちゅうぐう&gt;
122540 御 法 本文text40.html<あかしのおおんかた>&lt;あかしのおおんかた&gt;
122640 御 法 本文text40.html<あきこのむちゅうぐう>&lt;あきこのむちゅうぐう&gt;
122740 御 法 本文text40.html<ちぢのおとど>&lt;ちぢのおとど&gt;
122840 御 法 本文text40.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
122940 御 法 本文text40.html<はなちるさと> &lt;はなちるさと&gt;
123040 御 法 本文text40.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
123140 御 法 本文text40.html<朱>)は&lt;朱&gt;)は
123240 御 法 本文text40.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
123340 御 法 ローマ字版roman40.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
123440 御 法 現代語訳version40.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
123540 御 法 注釈note40.html<朱墨>)ハ」とある。すなわち、「し」を朱筆と墨筆でミセケチにして「らく」と訂正する。『集成』『完本』は訂正以前本文と諸本に従って「しばし」と校訂する。『新大系』は底本の訂正に従う。「しばらく」は「平安時代、漢文訓読体に使われ、女流文学では一般に「しばし」を使ったが、鎌倉時代以後、区別が失われた」(岩波古語辞典)。&lt;朱墨&gt;)ハ」とある。すなわち、「し」を朱筆と墨筆でミセケチにして「らく」と訂正する。『集成』『完本』は訂正以前本文と諸本に従って「しばし」と校訂する。『新大系』は底本の訂正に従う。「しばらく」は「平安時代、漢文訓読体に使われ、女流文学では一般に「しばし」を使ったが、鎌倉時代以後、区別が失われた」(岩波古語辞典)。
123640 御 法 注釈note40.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
123741  幻 本文text41.html<ひかるげんじ>&lt;ひかるげんじ&gt;
123841  幻 本文text41.html<ほたるひょうぶきょうのみや> &lt;ほたるひょうぶきょうのみや&gt;
123941  幻 本文text41.html<おんなさんのみや> &lt;おんなさんのみや&gt;
124041  幻 本文text41.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
124141  幻 本文text41.html<あかしのちゅうぐう>&lt;あかしのちゅうぐう&gt;
124241  幻 本文text41.html<あかしのおおんかた>&lt;あかしのおおんかた&gt;
124341  幻 本文text41.html<はなちるさと>&lt;はなちるさと&gt;
124441  幻 本文text41.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
124541  幻 本文text41.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
124641  幻 本文text41.html<朱>)ひ(ひ/+ら&lt;朱&gt;)ひ(ひ/+ら
124741  幻 本文text41.html<朱>)&lt;朱&gt;)
124841  幻 本文text41.html<朱>)る&lt;朱&gt;)る
124941  幻 本文text41.html<朱>)&lt;朱&gt;)
125041  幻 本文text41.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
125141  幻 本文text41.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
125241  幻 本文text41.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
125341  幻 ローマ字版roman41.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
125441  幻 現代語訳version41.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
125541  幻 注釈note41.html<朱>)るを」とある。すなわち朱筆で「な」を補訂する。『集成』『完本』『新大系』は底本の補訂と諸本に従って「はべなるを」と整定する。&lt;朱&gt;)るを」とある。すなわち朱筆で「な」を補訂する。『集成』『完本』『新大系』は底本の補訂と諸本に従って「はべなるを」と整定する。
125641  幻 注釈note41.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
125742 匂兵部卿 本文text42.html<かおる>&lt;かおる&gt;
125842 匂兵部卿 本文text42.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
125942 匂兵部卿 本文text42.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
126042 匂兵部卿 本文text42.html<あかしのちゅうぐう>&lt;あかしのちゅうぐう&gt;
126142 匂兵部卿 本文text42.html<きんじょうてい>&lt;きんじょうてい&gt;
126242 匂兵部卿 本文text42.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
126342 匂兵部卿 本文text42.html<れいぜいいん>&lt;れいぜいいん&gt;
126442 匂兵部卿 本文text42.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
126542 匂兵部卿 本文text42.html<朱>)けう(けう/$&lt;朱&gt;)けう(けう/$
126642 匂兵部卿 本文text42.html<朱>)&lt;朱&gt;)
126742 匂兵部卿 本文text42.html<後出>/$&lt;後出&gt;/$
126842 匂兵部卿 本文text42.html<朱>)&lt;朱&gt;)
126942 匂兵部卿 本文text42.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
127042 匂兵部卿 ローマ字版roman42.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
127142 匂兵部卿 現代語訳version42.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
127242 匂兵部卿 注釈note42.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
127343 紅 梅 本文text43.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
127443 紅 梅 本文text43.html<こうばいのだいなごん>&lt;こうばいのだいなごん&gt;
127543 紅 梅 本文text43.html<おおいきみ>&lt;おおいきみ&gt;
127643 紅 梅 本文text43.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
127743 紅 梅 本文text43.html<まきばしら>&lt;まきばしら&gt;
127843 紅 梅 本文text43.html<みやのおおんかた>&lt;みやのおおんかた&gt;
127943 紅 梅 本文text43.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
128043 紅 梅 本文text43.html<あかしのちゅうぐう>&lt;あかしのちゅうぐう&gt;
128143 紅 梅 本文text43.html<きんじょうてい>&lt;きんじょうてい&gt;
128243 紅 梅 本文text43.html<とうぐう>&lt;とうぐう&gt;
128343 紅 梅 本文text43.html<おおいきみ>&lt;おおいきみ&gt;
128443 紅 梅 本文text43.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
128543 紅 梅 本文text43.html<朱>)の&lt;朱&gt;)の
128643 紅 梅 本文text43.html<朱>)るゝ&lt;朱&gt;)るゝ
128743 紅 梅 本文text43.html<朱>)姫君&lt;朱&gt;)姫君
128843 紅 梅 本文text43.html<朱>)&lt;朱&gt;)
128943 紅 梅 本文text43.html<朱>)&lt;朱&gt;)
129043 紅 梅 本文text43.html<朱>)&lt;朱&gt;)
129143 紅 梅 本文text43.html<朱>)せて&lt;朱&gt;)せて
129243 紅 梅 本文text43.html<朱>)えさせ&lt;朱&gt;)えさせ
129343 紅 梅 本文text43.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
129443 紅 梅 ローマ字版roman43.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
129543 紅 梅 現代語訳version43.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
129643 紅 梅 注釈note43.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
129744 竹 河 本文text44.html<かおる> &lt;かおる&gt;
129844 竹 河 本文text44.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
129944 竹 河 本文text44.html<ゆうぎり>&lt;ゆうぎり&gt;
130044 竹 河 本文text44.html<こうばいのだいなごん>&lt;こうばいのだいなごん&gt;
130144 竹 河 本文text44.html<くろうどのしょうしょう>&lt;くろうどのしょうしょう&gt;
130244 竹 河 本文text44.html<さこんのちゅうじょう>&lt;さこんのちゅうじょう&gt;
130344 竹 河 本文text44.html<うちゅうべん>&lt;うちゅうべん&gt;
130444 竹 河 本文text44.html<とうじじゅう>&lt;とうじじゅう&gt;
130544 竹 河 本文text44.html<おおいきみ>&lt;おおいきみ&gt;
130644 竹 河 本文text44.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
130744 竹 河 本文text44.html<まきばしら>&lt;まきばしら&gt;
130844 竹 河 本文text44.html<たまかずら>&lt;たまかずら&gt;
130944 竹 河 本文text44.html<れいぜいいん>&lt;れいぜいいん&gt;
131044 竹 河 本文text44.html<きんじょうてい>&lt;きんじょうてい&gt;
131144 竹 河 本文text44.html<とうぐう>&lt;とうぐう&gt;
131244 竹 河 本文text44.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
131344 竹 河 本文text44.html<朱>)せ(せ/$さ&lt;朱&gt;)せ(せ/$さ
131444 竹 河 本文text44.html<朱>)めれと&lt;朱&gt;)めれと
131544 竹 河 本文text44.html<朱>)&lt;朱&gt;)
131644 竹 河 本文text44.html<朱>)み&lt;朱&gt;)み
131744 竹 河 本文text44.html<朱>)ろ&lt;朱&gt;)ろ
131844 竹 河 本文text44.html<朱>)&lt;朱&gt;)
131944 竹 河 本文text44.html<朱>)&lt;朱&gt;)
132044 竹 河 本文text44.html<朱>)ん&lt;朱&gt;)ん
132144 竹 河 本文text44.html<朱>)とかましく&lt;朱&gt;)とかましく
132244 竹 河 本文text44.html<朱>)さり&lt;朱&gt;)さり
132344 竹 河 本文text44.html<朱>)とまる&lt;朱&gt;)とまる
132444 竹 河 本文text44.html<朱>)こと&lt;朱&gt;)こと
132544 竹 河 本文text44.html<朱>)かんの君&lt;朱&gt;)かんの君
132644 竹 河 本文text44.html<朱>)つけいやう&lt;朱&gt;)つけいやう
132744 竹 河 本文text44.html<朱>)&lt;朱&gt;)
132844 竹 河 本文text44.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
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133044 竹 河 現代語訳version44.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
133144 竹 河 注釈note44.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
133245 橋 姫 本文text45.html<かおる> &lt;かおる&gt;
133345 橋 姫 本文text45.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
133445 橋 姫 本文text45.html<はちのみや>&lt;はちのみや&gt;
133545 橋 姫 本文text45.html<おおいきみ>&lt;おおいきみ&gt;
133645 橋 姫 本文text45.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
133745 橋 姫 本文text45.html<れいぜいいん>&lt;れいぜいいん&gt;
133845 橋 姫 本文text45.html<きんじょうてい>&lt;きんじょうてい&gt;
133945 橋 姫 本文text45.html<おんなさんのみや>&lt;おんなさんのみや&gt;
134045 橋 姫 本文text45.html<べんのあまぎみ>&lt;べんのあまぎみ&gt;
134145 橋 姫 本文text45.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
134245 橋 姫 本文text45.html<後出>/$)&lt;後出&gt;/$)
134345 橋 姫 本文text45.html<前出>/$)&lt;前出&gt;/$)
134445 橋 姫 本文text45.html<後出>/$)&lt;後出&gt;/$)
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134845 橋 姫 注釈note45.html<朱>、#&lt;朱&gt;、#
134945 橋 姫 注釈note45.html<墨>かた&lt;墨&gt;かた
135045 橋 姫 注釈note45.html<朱>)なくて」とある。すなわち、「つる」を朱筆でミセケチにしさらに墨滅して朱筆で「かた」と訂正する。『完本』は諸本に従って「見ゆずる人なくて」と校訂する。『集成』『新大系』は明融臨模本と底本(大島本)の朱筆訂正に従う。&lt;朱&gt;)なくて」とある。すなわち、「つる」を朱筆でミセケチにしさらに墨滅して朱筆で「かた」と訂正する。『完本』は諸本に従って「見ゆずる人なくて」と校訂する。『集成』『新大系』は明融臨模本と底本(大島本)の朱筆訂正に従う。
135145 橋 姫 注釈note45.html<朱>)さひしく」とある。すなわち「も」を朱筆でミセケチにする。『集成』は底本(明融臨模本)のまま。『完本』は諸本に従って「宮の内ものさびしく」と校訂する。『新大系』は底本の朱筆訂正に従って「宮のうちさびしく」と校訂する。&lt;朱&gt;)さひしく」とある。すなわち「も」を朱筆でミセケチにする。『集成』は底本(明融臨模本)のまま。『完本』は諸本に従って「宮の内ものさびしく」と校訂する。『新大系』は底本の朱筆訂正に従って「宮のうちさびしく」と校訂する。
135245 橋 姫 注釈note45.html<朱>)」とある。すなわち、「の」を朱筆でミセケチにする。『完本』は諸本に従って「曙の」と「の」を補訂する。『集成』は底本のまま。『新大系』は底本の朱筆ミセケチに従う。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち、「の」を朱筆でミセケチにする。『完本』は諸本に従って「曙の」と「の」を補訂する。『集成』は底本のまま。『新大系』は底本の朱筆ミセケチに従う。
135345 橋 姫 注釈note45.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
135446 椎 本 本文text46.html<かおる> &lt;かおる&gt;
135546 椎 本 本文text46.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
135646 椎 本 本文text46.html<はちのみや>&lt;はちのみや&gt;
135746 椎 本 本文text46.html<おおいきみ>&lt;おおいきみ&gt;
135846 椎 本 本文text46.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
135946 椎 本 本文text46.html<あじゃり>&lt;あじゃり&gt;
136046 椎 本 本文text46.html<べんのあまぎみ>&lt;べんのあまぎみ&gt;
136146 椎 本 本文text46.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
136246 椎 本 本文text46.html<朱>)&lt;朱&gt;)
136346 椎 本 本文text46.html<朱>)&lt;朱&gt;)
136446 椎 本 本文text46.html<朱>)めく&lt;朱&gt;)めく
136546 椎 本 本文text46.html<朱>)(/+世に心とゝめ給はねはいてたちいそきを&lt;朱&gt;)(/+世に心とゝめ給はねはいてたちいそきを
136646 椎 本 本文text46.html<朱>)&lt;朱&gt;)
136746 椎 本 本文text46.html<朱>)&lt;朱&gt;)
136846 椎 本 本文text46.html<朱>)なく&lt;朱&gt;)なく
136946 椎 本 本文text46.html<朱>)す&lt;朱&gt;)す
137046 椎 本 本文text46.html<朱>)そ&lt;朱&gt;)そ
137146 椎 本 本文text46.html<朱>)ほしさ&lt;朱&gt;)ほしさ
137246 椎 本 本文text46.html<朱>)なと&lt;朱&gt;)なと
137346 椎 本 本文text46.html<朱>)&lt;朱&gt;)
137446 椎 本 本文text46.html<朱>)&lt;朱&gt;)
137546 椎 本 本文text46.html<朱>)る&lt;朱&gt;)る
137646 椎 本 本文text46.html<朱>)&lt;朱&gt;)
137746 椎 本 本文text46.html<朱>)ひいろ&lt;朱&gt;)ひいろ
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138046 椎 本 現代語訳version46.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
138146 椎 本 注釈note46.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
138247 総 角 本文text47.html<かおる> &lt;かおる&gt;
138347 総 角 本文text47.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
138447 総 角 本文text47.html<きんじょうてい>&lt;きんじょうてい&gt;
138547 総 角 本文text47.html<おおいきみ>&lt;おおいきみ&gt;
138647 総 角 本文text47.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
138747 総 角 本文text47.html<あかしのちゅうぐう>&lt;あかしのちゅうぐう&gt;
138847 総 角 本文text47.html<しきり>に嘶きて行人出づ)(白氏文集巻十二-五七九 生別離)&lt;しきり&gt;に嘶きて行人出づ)(白氏文集巻十二-五七九 生別離)
138947 総 角 本文text47.html<そばだ>てて聴く 香鑪峯の雪は簾を撥&lt;そばだ&gt;てて聴く 香鑪峯の雪は簾を撥
139047 総 角 本文text47.html<まきあげ>て看る)(白氏文集巻十六-九七八)&lt;まきあげ&gt;て看る)(白氏文集巻十六-九七八)
139147 総 角 本文text47.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
139247 総 角 本文text47.html<朱>)&lt;朱&gt;)
139347 総 角 本文text47.html<朱>)&lt;朱&gt;)
139447 総 角 本文text47.html<朱>)の&lt;朱&gt;)の
139547 総 角 本文text47.html<朱>)ひ&lt;朱&gt;)ひ
139647 総 角 本文text47.html<後出>/#&lt;後出&gt;/#
139747 総 角 本文text47.html<朱>)はい(い/+い&lt;朱&gt;)はい(い/+い
139847 総 角 本文text47.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
139947 総 角 本文text47.html<朱>)&lt;朱&gt;)
140047 総 角 本文text47.html<朱>)&lt;朱&gt;)
140147 総 角 本文text47.html<朱>)さま&lt;朱&gt;)さま
140247 総 角 本文text47.html<朱>)&lt;朱&gt;)
140347 総 角 本文text47.html<朱>)かたり&lt;朱&gt;)かたり
140447 総 角 本文text47.html<朱>)しかりし&lt;朱&gt;)しかりし
140547 総 角 本文text47.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
140647 総 角 本文text47.html<朱>)&lt;朱&gt;)
140747 総 角 本文text47.html<朱>)す&lt;朱&gt;)す
140847 総 角 本文text47.html<朱>)れは&lt;朱&gt;)れは
140947 総 角 本文text47.html<朱>)け&lt;朱&gt;)け
141047 総 角 本文text47.html<朱>)しき&lt;朱&gt;)しき
141147 総 角 本文text47.html<朱>)くて&lt;朱&gt;)くて
141247 総 角 本文text47.html<朱>)やと&lt;朱&gt;)やと
141347 総 角 本文text47.html<朱>)め&lt;朱&gt;)め
141447 総 角 本文text47.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
141547 総 角 ローマ字版roman47.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
141647 総 角 現代語訳version47.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
141747 総 角 注釈note47.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
141848 早 蕨 本文text48.html<かおる> &lt;かおる&gt;
141948 早 蕨 本文text48.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
142048 早 蕨 本文text48.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
142148 早 蕨 本文text48.html<べんのあまぎみ>&lt;べんのあまぎみ&gt;
142248 早 蕨 本文text48.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
142348 早 蕨 本文text48.html<朱>)させ&lt;朱&gt;)させ
142448 早 蕨 本文text48.html<朱>)み&lt;朱&gt;)み
142548 早 蕨 本文text48.html<朱>)&lt;朱&gt;)
142648 早 蕨 本文text48.html<朱>)し(し/+く&lt;朱&gt;)し(し/+く
142748 早 蕨 本文text48.html<朱>)&lt;朱&gt;)
142848 早 蕨 本文text48.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
142948 早 蕨 ローマ字版roman48.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
143048 早 蕨 現代語訳version48.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
143148 早 蕨 注釈note48.html<朱>)し(し+く&lt;朱&gt;)し(し+く
143248 早 蕨 注釈note48.html<朱>)」とある。『集成』は底本(定家本)のままとする。『完本』は諸本に従って「心よせ」とし「まし」を削除する。『新大系』は大島本の訂正に従って「心寄せまほしく」と補訂する。&lt;朱&gt;)」とある。『集成』は底本(定家本)のままとする。『完本』は諸本に従って「心よせ」とし「まし」を削除する。『新大系』は大島本の訂正に従って「心寄せまほしく」と補訂する。
143348 早 蕨 注釈note48.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
143449 宿 木 本文text49.html<かおる> &lt;かおる&gt;
143549 宿 木 本文text49.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
143649 宿 木 本文text49.html<きんじょうてい> &lt;きんじょうてい&gt;
143749 宿 木 本文text49.html<あかしのちゅうぐう> &lt;あかしのちゅうぐう&gt;
143849 宿 木 本文text49.html<ゆうぎり> &lt;ゆうぎり&gt;
143949 宿 木 本文text49.html<こうばいのだいなごん> &lt;こうばいのだいなごん&gt;
144049 宿 木 本文text49.html<おんなさんのみや> &lt;おんなさんのみや&gt;
144149 宿 木 本文text49.html<れいけいでんのにょうご> &lt;れいけいでんのにょうご&gt;
144249 宿 木 本文text49.html<おんなにのみや> &lt;おんなにのみや&gt;
144349 宿 木 本文text49.html<ろくのきみ> &lt;ろくのきみ&gt;
144449 宿 木 本文text49.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
144549 宿 木 本文text49.html<うきふね>&lt;うきふね&gt;
144649 宿 木 本文text49.html<べんのあまぎみ>&lt;べんのあまぎみ&gt;
144749 宿 木 本文text49.html<春を送るには唯酒有り 日を銷するには棋に過ぎず>(白氏文集巻十六-九二〇 官舎閑題)&lt;春を送るには唯酒有り 日を銷するには棋に過ぎず&gt;(白氏文集巻十六-九二〇 官舎閑題)
144849 宿 木 本文text49.html<聞き得たり園の中に花の艶を養ふことを 君に請ふ一枝の春を折らむことを許せ>(和漢朗詠集下恋-七八四 無名)&lt;聞き得たり園の中に花の艶を養ふことを 君に請ふ一枝の春を折らむことを許せ&gt;(和漢朗詠集下恋-七八四 無名)
144949 宿 木 本文text49.html<大底四時心惣て苦し 就中腸の断ゆることは是れ秋の天>(白氏文集巻十四-七九〇 暮立)&lt;大底四時心惣て苦し 就中腸の断ゆることは是れ秋の天&gt;(白氏文集巻十四-七九〇 暮立)
145049 宿 木 本文text49.html<是れ花の中に偏へに菊を愛するにはあらず 此の花開けて後更に花の無ければなり>(和漢朗詠集上-二六七 元*、*=禾+真)&lt;是れ花の中に偏へに菊を愛するにはあらず 此の花開けて後更に花の無ければなり&gt;(和漢朗詠集上-二六七 元*、*=禾+真)
145149 宿 木 本文text49.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
145249 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
145349 宿 木 本文text49.html<朱>)つゝ&lt;朱&gt;)つゝ
145449 宿 木 本文text49.html<朱>)の&lt;朱&gt;)の
145549 宿 木 本文text49.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
145649 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
145749 宿 木 本文text49.html<朱>)かく&lt;朱&gt;)かく
145849 宿 木 本文text49.html<朱>)つふれて&lt;朱&gt;)つふれて
145949 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
146049 宿 木 本文text49.html<朱>)ひ&lt;朱&gt;)ひ
146149 宿 木 本文text49.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
146249 宿 木 本文text49.html<朱>)ぬ&lt;朱&gt;)ぬ
146349 宿 木 本文text49.html<朱>)にしも&lt;朱&gt;)にしも
146449 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
146549 宿 木 本文text49.html<朱>)むを&lt;朱&gt;)むを
146649 宿 木 本文text49.html<朱>)と&lt;朱&gt;)と
146749 宿 木 本文text49.html<朱>)しりぬ&lt;朱&gt;)しりぬ
146849 宿 木 本文text49.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
146949 宿 木 本文text49.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
147049 宿 木 本文text49.html<朱>)き&lt;朱&gt;)き
147149 宿 木 本文text49.html<朱>)しく&lt;朱&gt;)しく
147249 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
147349 宿 木 本文text49.html<朱>)わを&lt;朱&gt;)わを
147449 宿 木 本文text49.html<朱>)ものかたり&lt;朱&gt;)ものかたり
147549 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
147649 宿 木 本文text49.html<朱>)給て&lt;朱&gt;)給て
147749 宿 木 本文text49.html<朱>)かりけり&lt;朱&gt;)かりけり
147849 宿 木 本文text49.html<朱>)りきゝ&lt;朱&gt;)りきゝ
147949 宿 木 本文text49.html<朱>)給ぬ&lt;朱&gt;)給ぬ
148049 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
148149 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
148249 宿 木 本文text49.html<朱>)&lt;朱&gt;)
148349 宿 木 本文text49.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
148449 宿 木 ローマ字版roman49.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
148549 宿 木 現代語訳version49.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
148649 宿 木 注釈note49.html<朱>)」とある。すなわち朱筆で補入している。『集成』『完本』は諸本に従って「いと忍びてはかなきほどにもののたまはせけるを」と「を」を補訂する。『新大系』は底本のまま「いと忍びてはかなき程に物の給はせける」とする。『完訳』は「秘かな情交があったとする。橋姫巻では、八の宮は女性関係とは無縁の俗聖。もっとも、女房との愛人関係、すなわち召人の仲なら、相手の人格を認めるに及ばず、八の宮の生き方を規制しない」と注す。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち朱筆で補入している。『集成』『完本』は諸本に従って「いと忍びてはかなきほどにもののたまはせけるを」と「を」を補訂する。『新大系』は底本のまま「いと忍びてはかなき程に物の給はせける」とする。『完訳』は「秘かな情交があったとする。橋姫巻では、八の宮は女性関係とは無縁の俗聖。もっとも、女房との愛人関係、すなわち召人の仲なら、相手の人格を認めるに及ばず、八の宮の生き方を規制しない」と注す。
148749 宿 木 注釈note49.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
148850 東 屋 本文text50.html<かおる> &lt;かおる&gt;
148950 東 屋 本文text50.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
149050 東 屋 本文text50.html<きんじょうてい> &lt;きんじょうてい&gt;
149150 東 屋 本文text50.html<あかしのちゅうぐう> &lt;あかしのちゅうぐう&gt;
149250 東 屋 本文text50.html<ゆうぎり> &lt;ゆうぎり&gt;
149350 東 屋 本文text50.html<こうばいのだいなごん> &lt;こうばいのだいなごん&gt;
149450 東 屋 本文text50.html<おんなさんのみや> &lt;おんなさんのみや&gt;
149550 東 屋 本文text50.html<おんなにのみや> &lt;おんなにのみや&gt;
149650 東 屋 本文text50.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
149750 東 屋 本文text50.html<うきふね>&lt;うきふね&gt;
149850 東 屋 本文text50.html<べんのあまぎみ>&lt;べんのあまぎみ&gt;
149950 東 屋 本文text50.html<さこんのしょうしょう>&lt;さこんのしょうしょう&gt;
150050 東 屋 本文text50.html<ちゅうじょうのきみ>&lt;ちゅうじょうのきみ&gt;
150150 東 屋 本文text50.html<ひたちのすけ>&lt;ひたちのすけ&gt;
150250 東 屋 本文text50.html<うきふねのめのと>&lt;うきふねのめのと&gt;
150350 東 屋 本文text50.html<人木石にあらざれば皆情け有り 傾城に逢はざるに如かず>(白氏文集巻四-一六〇 李夫人)&lt;人木石にあらざれば皆情け有り 傾城に逢はざるに如かず&gt;(白氏文集巻四-一六〇 李夫人)
150450 東 屋 本文text50.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
150550 東 屋 本文text50.html<後出>/#)&lt;後出&gt;/#)
150650 東 屋 本文text50.html<朱>)言&lt;朱&gt;)言
150750 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
150850 東 屋 本文text50.html<朱>)ら&lt;朱&gt;)ら
150950 東 屋 本文text50.html<朱>)よく&lt;朱&gt;)よく
151050 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
151150 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
151250 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
151350 東 屋 本文text50.html<朱>)ま&lt;朱&gt;)ま
151450 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
151550 東 屋 本文text50.html<朱>)たまひ&lt;朱&gt;)たまひ
151650 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
151750 東 屋 本文text50.html<朱>)いたく&lt;朱&gt;)いたく
151850 東 屋 本文text50.html<朱>)ぬる&lt;朱&gt;)ぬる
151950 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
152050 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
152150 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
152250 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
152350 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
152450 東 屋 本文text50.html<朱>)&lt;朱&gt;)
152550 東 屋 本文text50.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
152650 東 屋 ローマ字版roman50.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
152750 東 屋 現代語訳version50.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
152850 東 屋 注釈note50.html<朱>)て(て+らるれハわかき人ハましてかくや思はて&lt;朱&gt;)て(て+らるれハわかき人ハましてかくや思はて
152950 東 屋 注釈note50.html<朱>)」とある。『集成』『完本』は諸本に従って「思ひ出でらるれば」と校訂する。『新大系』は底本のまま「思はてらるれば」とする。&lt;朱&gt;)」とある。『集成』『完本』は諸本に従って「思ひ出でらるれば」と校訂する。『新大系』は底本のまま「思はてらるれば」とする。
153050 東 屋 注釈note50.html<朱>」とある。『集成』『完本』は諸本に従って「思ひ出で」と校訂する。『新大系』は底本のまま「思はて」とする。&lt;朱&gt;」とある。『集成』『完本』は諸本に従って「思ひ出で」と校訂する。『新大系』は底本のまま「思はて」とする。
153150 東 屋 注釈note50.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
153251 浮 舟 本文text51.html<かおる> &lt;かおる&gt;
153351 浮 舟 本文text51.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
153451 浮 舟 本文text51.html<きんじょうてい> &lt;きんじょうてい&gt;
153551 浮 舟 本文text51.html<あかしのちゅうぐう> &lt;あかしのちゅうぐう&gt;
153651 浮 舟 本文text51.html<ゆうぎり> &lt;ゆうぎり&gt;
153751 浮 舟 本文text51.html<おんないちのみや> &lt;おんないちのみや&gt;
153851 浮 舟 本文text51.html<おんなにのみや> &lt;おんなにのみや&gt;
153951 浮 舟 本文text51.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
154051 浮 舟 本文text51.html<うきふね>&lt;うきふね&gt;
154151 浮 舟 本文text51.html<ちゅうじょうのきみ>&lt;ちゅうじょうのきみ&gt;
154251 浮 舟 本文text51.html<べんのあまぎみ>&lt;べんのあまぎみ&gt;
154351 浮 舟 本文text51.html<うきふねのめのと>&lt;うきふねのめのと&gt;
154451 浮 舟 本文text51.html<ときかた> &lt;ときかた&gt;
154551 浮 舟 本文text51.html<だいないき>&lt;だいないき&gt;
154651 浮 舟 本文text51.html<おおくらのたいふ>&lt;おおくらのたいふ&gt;
154751 浮 舟 本文text51.html<うこん>&lt;うこん&gt;
154851 浮 舟 本文text51.html<ずいじん>&lt;ずいじん&gt;
154951 浮 舟 本文text51.html<ししゃ>&lt;ししゃ&gt;
155051 浮 舟 本文text51.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
155151 浮 舟 本文text51.html<後出>/$)へき&lt;後出&gt;/$)へき
155251 浮 舟 本文text51.html<後出>/#)ふ&lt;後出&gt;/#)ふ
155351 浮 舟 本文text51.html<前出>/$)もに&lt;前出&gt;/$)もに
155451 浮 舟 本文text51.html<後出>/$)れ&lt;後出&gt;/$)れ
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155851 浮 舟 注釈note51.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
155952 蜻 蛉 本文text52.html<かおる> &lt;かおる&gt;
156052 蜻 蛉 本文text52.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
156152 蜻 蛉 本文text52.html<きんじょうてい> &lt;きんじょうてい&gt;
156252 蜻 蛉 本文text52.html<あかしのちゅうぐう> &lt;あかしのちゅうぐう&gt;
156352 蜻 蛉 本文text52.html<ゆうぎり> &lt;ゆうぎり&gt;
156452 蜻 蛉 本文text52.html<おんないちのみや> &lt;おんないちのみや&gt;
156552 蜻 蛉 本文text52.html<おんなにのみや> &lt;おんなにのみや&gt;
156652 蜻 蛉 本文text52.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
156752 蜻 蛉 本文text52.html<みやのきみ> &lt;みやのきみ&gt;
156852 蜻 蛉 本文text52.html<うきふね>&lt;うきふね&gt;
156952 蜻 蛉 本文text52.html<ひたちのすけ> &lt;ひたちのすけ&gt;
157052 蜻 蛉 本文text52.html<ちゅうじょうのきみ>&lt;ちゅうじょうのきみ&gt;
157152 蜻 蛉 本文text52.html<べんのあまぎみ>&lt;べんのあまぎみ&gt;
157252 蜻 蛉 本文text52.html<うきふねのめのと>&lt;うきふねのめのと&gt;
157352 蜻 蛉 本文text52.html<うこん> &lt;うこん&gt;
157452 蜻 蛉 本文text52.html<じじゅうのきみ> &lt;じじゅうのきみ&gt;
157552 蜻 蛉 本文text52.html<ときかた> &lt;ときかた&gt;
157652 蜻 蛉 本文text52.html<おおくらのたいふ>&lt;おおくらのたいふ&gt;
157752 蜻 蛉 本文text52.html<こざいしょうのきみ>&lt;こざいしょうのきみ&gt;
157852 蜻 蛉 本文text52.html<人木石に非ざれば皆情有り 傾城の色に遇はざるに如かず>(白氏文集巻四-一六〇 李夫人)&lt;人木石に非ざれば皆情有り 傾城の色に遇はざるに如かず&gt;(白氏文集巻四-一六〇 李夫人)
157952 蜻 蛉 本文text52.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
158052 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)&lt;朱&gt;)
158152 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)に&lt;朱&gt;)に
158252 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)たて&lt;朱&gt;)たて
158352 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)とを&lt;朱&gt;)とを
158452 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)&lt;朱&gt;)
158552 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)せ&lt;朱&gt;)せ
158652 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)の中&lt;朱&gt;)の中
158752 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)&lt;朱&gt;)
158852 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)そ&lt;朱&gt;)そ
158952 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)将&lt;朱&gt;)将
159052 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)た&lt;朱&gt;)た
159152 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)&lt;朱&gt;)
159252 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)&lt;朱&gt;)
159352 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)なし&lt;朱&gt;)なし
159452 蜻 蛉 本文text52.html<朱>)給へり&lt;朱&gt;)給へり
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159652 蜻 蛉 ローマ字版roman52.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
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159852 蜻 蛉 注釈note52.html<朱>こ&lt;朱&gt;こ
159952 蜻 蛉 注釈note52.html<墨>)そ」とある。すなわち「う」を朱筆で抹消して傍らに墨筆で「こ」と訂正する。『集成』『完本』『新大系』は底本の訂正に従って「こそ」と訂正する。係結び「こそ--め」逆接用法。『完訳』は「浮舟が死ねば交渉もなくなるとする」と注す。&lt;墨&gt;)そ」とある。すなわち「う」を朱筆で抹消して傍らに墨筆で「こ」と訂正する。『集成』『完本』『新大系』は底本の訂正に従って「こそ」と訂正する。係結び「こそ--め」逆接用法。『完訳』は「浮舟が死ねば交渉もなくなるとする」と注す。
160052 蜻 蛉 注釈note52.html<朱>)たてあるやうに」とある。すなわち「み」をミセケチにして「う」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「なかなかうたてあるやうに」と「なかなか」を補訂する。『新大系』は底本のまま「うたてあるやうに」とする。&lt;朱&gt;)たてあるやうに」とある。すなわち「み」をミセケチにして「う」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「なかなかうたてあるやうに」と「なかなか」を補訂する。『新大系』は底本のまま「うたてあるやうに」とする。
160152 蜻 蛉 注釈note52.html<朱>)」とある。すなわち「/\」を朱筆でミセケチにして「し」と訂正する。『集成』『完本』『新大系』は底本の訂正に従って「障子」と校訂する。&lt;朱&gt;)」とある。すなわち「/\」を朱筆でミセケチにして「し」と訂正する。『集成』『完本』『新大系』は底本の訂正に従って「障子」と校訂する。
160252 蜻 蛉 注釈note52.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
160353 手 習 本文text53.html<かおる> &lt;かおる&gt;
160453 手 習 本文text53.html<におうのみや> &lt;におうのみや&gt;
160553 手 習 本文text53.html<あかしのちゅうぐう> &lt;あかしのちゅうぐう&gt;
160653 手 習 本文text53.html<ゆうぎり> &lt;ゆうぎり&gt;
160753 手 習 本文text53.html<おんないちのみや> &lt;おんないちのみや&gt;
160853 手 習 本文text53.html<おんなにのみや> &lt;おんなにのみや&gt;
160953 手 習 本文text53.html<なかのきみ>&lt;なかのきみ&gt;
161053 手 習 本文text53.html<うきふね>&lt;うきふね&gt;
161153 手 習 本文text53.html<ちゅうじょうのきみ>&lt;ちゅうじょうのきみ&gt;
161253 手 習 本文text53.html<こぎみ>&lt;こぎみ&gt;
161353 手 習 本文text53.html<うきふねのめのと>&lt;うきふねのめのと&gt;
161453 手 習 本文text53.html<ははのあま> &lt;ははのあま&gt;
161553 手 習 本文text53.html<よかわのそうず> &lt;よかわのそうず&gt;
161653 手 習 本文text53.html<いもうとのあま> &lt;いもうとのあま&gt;
161753 手 習 本文text53.html<ちゅうじょう>&lt;ちゅうじょう&gt;
161853 手 習 本文text53.html<でしのあざり>&lt;でしのあざり&gt;
161953 手 習 本文text53.html<こざいしょうのきみ>&lt;こざいしょうのきみ&gt;
162053 手 習 本文text53.html<松門に暁到りて月徘徊す 柏城に尽日風蕭瑟たり>(白氏文集巻四-一六一「陵園妻」)&lt;松門に暁到りて月徘徊す 柏城に尽日風蕭瑟たり&gt;(白氏文集巻四-一六一「陵園妻」)
162153 手 習 本文text53.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
162253 手 習 本文text53.html<朱>)所&lt;朱&gt;)所
162353 手 習 本文text53.html<朱>)そき&lt;朱&gt;)そき
162453 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
162553 手 習 本文text53.html<朱>)し&lt;朱&gt;)し
162653 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
162753 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
162853 手 習 本文text53.html<前出>/$&lt;前出&gt;/$
162953 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
163053 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
163153 手 習 本文text53.html<朱>、+り)しか&lt;朱&gt;、+り)しか
163253 手 習 本文text53.html<朱>)かまほし&lt;朱&gt;)かまほし
163353 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
163453 手 習 本文text53.html<朱>)おとろへ&lt;朱&gt;)おとろへ
163553 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
163653 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
163753 手 習 本文text53.html<朱>)おもしろく&lt;朱&gt;)おもしろく
163853 手 習 本文text53.html<後出>/$&lt;後出&gt;/$
163953 手 習 本文text53.html<朱>)あま君&lt;朱&gt;)あま君
164053 手 習 本文text53.html<朱>)る&lt;朱&gt;)る
164153 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
164253 手 習 本文text53.html<朱>)給&lt;朱&gt;)給
164353 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
164453 手 習 本文text53.html<朱>)&lt;朱&gt;)
164553 手 習 本文text53.html<朱>八日)&lt;朱&gt;八日)
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164753 手 習 ローマ字版roman53.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
164853 手 習 現代語訳version53.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
164953 手 習 注釈note53.html<朱>)てに」とある。すなわち「ま」を朱筆で「ま」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「まで」と「に」を削除する。『新大系』は底本のまま「までに」とする。浮舟が素姓を隠していたことを尼君は。&lt;朱&gt;)てに」とある。すなわち「ま」を朱筆で「ま」と訂正する。『集成』『完本』は諸本に従って「まで」と「に」を削除する。『新大系』は底本のまま「までに」とする。浮舟が素姓を隠していたことを尼君は。
165053 手 習 注釈note53.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
165154 夢浮橋 本文text54.html<かおる> &lt;かおる&gt;
165254 夢浮橋 本文text54.html<おんないちのみや> &lt;おんないちのみや&gt;
165354 夢浮橋 本文text54.html<うきふね>&lt;うきふね&gt;
165454 夢浮橋 本文text54.html<ちゅうじょうのきみ>&lt;ちゅうじょうのきみ&gt;
165554 夢浮橋 本文text54.html<こぎみ>&lt;こぎみ&gt;
165654 夢浮橋 本文text54.html<ははのあま> &lt;ははのあま&gt;
165754 夢浮橋 本文text54.html<よかわのそうず> &lt;よかわのそうず&gt;
165854 夢浮橋 本文text54.html<いもうとのあま> &lt;いもうとのあま&gt;
165954 夢浮橋 本文text54.html<朱> 不明--△&lt;朱&gt; 不明--△
166054 夢浮橋 本文text54.html<朱>)&lt;朱&gt;)
166154 夢浮橋 本文text54.html<朱>)も&lt;朱&gt;)も
166254 夢浮橋 本文text54.html<朱>)て&lt;朱&gt;)て
166354 夢浮橋 本文text54.html<朱>)&lt;朱&gt;)
166454 夢浮橋 本文text54.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
166554 夢浮橋 ローマ字版roman54.html<A href="index.html">to Home Page</A><BR> (削除)
166654 夢浮橋 現代語訳version54.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)
166754 夢浮橋 注釈note54.html<A href="index.html">源氏物語の世界ヘ</A><BR> (削除)